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Tree of Light オランダのオーガニックライフをお届けします。

デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます。健康的な食べ物や植物療法を提案しています☆ チャリスウェルフラワーエッセンスプラクティショナー&ハーバリスト見習い中


by Shoko
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オランダで香りの旅に出る。

とても素敵な香りワークショップに参加をしました。

場所は南ホランド州にある要塞Brielle

デンハーグ市から交通機関で2時間ほどの旅ですが

当日はNSが線路工事中で代替バスに乗り、3時間10分。

到着したときには、もうボロボロの気分。

お店にはいると、すでに5人のオランダ人と店主たちが
待っていてくれて、とても素敵な午後を過ごしました。

朝9時50分に家をでたのに到着13時20分でした、というと


間に合ってよかったねーと皆さんからの

前向きコメントをいただき、ワークショップ開始です。


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オマーン産やインド産のフランキンセンスや
アロエの粉、瓶の数がどのくらいあったのかわからないほどの
種類から、自分の気持ちや状況に合わせて
お香を作成していきます。

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香りの効能についてのお話
そして、拒否感がでるお香に対しての自分の状態。

いろいろなお話を伺い、いざ、自分の瓶を作成です。

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基本、自分で好きなものを混ぜていいのですが

店主のミカエルさんが

しょうこは、こっちの瓶をつかってみて、と言ってくださる。

これは全員に言っていたのではなく

気になる人に声をかけてくれていたみたいです。

わたしには


地球のリズムを整える、キツツキの名がついた香り。

意味をきくと、涙がでそうになり。

ミカエルさんに

どうしてわかったの?ときくと、

しょうこを見た時に、すぐにわかったよ、と

ニコリ。
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この要塞の街はかつて、オランダ―スペイン80年戦争のときには
重要な拠点地で、名前はケルト語が由来しています。

遠い昔を想い、
なんとなく懐かしくなる古い街です。

その街の教会のすぐ近くにあるこのお店

場所もいいし、

日本からお友達がきたら、ぜひ連れてきたいと
思える場所。

今回、バスでいきましたが、

次回はがんばって運転してみようかしら。

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香りの効能については
様々な研究がなされていますが、

以前、ロンドンのホメオパスにコンサルを頼み
届いたボトルが香り用。

きけば、飲むよりも、嗅覚のほうが先に脳へ到達するということで

鼻から吸ったときに、

気持ちや頭に届く、その優しさに

お香の魅力を感じています。



by kuronekoryokan | 2018-10-09 17:19 | 植物学 | Comments(0)