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Tree of Light オランダのオーガニックライフをお届けします。

デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます。健康的な食べ物や植物療法を提案しています☆ チャリスウェルフラワーエッセンスプラクティショナー&ハーバリスト見習い中


by Shoko
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お料理の音で癒される朝


ベルギーの植物学コースでは宿泊することになっています。
いつも、84歳のおばあちゃまが営むお宿に泊めてもらっています。

朝から、いつもこの平らのオムレツを焼いてくれるんです。

おはようをいって、テーブルにつくと
まずはコーヒーを一杯。

マリエッタおばあちゃんは
毎回ですが、卵たべる?ときいてくれます。
庭の鶏が産んだ卵をかき混ぜて
じゅわーっとフライパンに入る音がなんとも気持ちがよく。

卵の焼ける香りと音がとっても大好きで、これだけで癒されます。
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さて、こちらは土曜日の夜にいただいた夕飯です。
マリエッタにお夕飯を頼むとき
どっかーんと夕飯コースと
普通の軽め夕飯コースがありまして、


軽めと頼むと、ベルギーではSupperという簡単夕飯となります。

ベルギーの食習慣はオランダと異なり
ランチが重く、夕飯が軽めとなります。

大学の学食ですら、ランチは重たいことがありました。笑

お昼をゆっくりたくさんたべて、夜はスープでOK。

隣り合わせの国なのに

いろいろな違いがあって面白いですよね。

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ダイニングルームには
黄色いお花が飾られていて

これも春らしく。

外は雪でしたが、あたたかな色は気持ちをホッとさせてくれます。

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宿主はかなりの年齢ですが
現役宿屋さん。
平日はオランダ側から勤めにきている女性の下宿屋として

週末はわたしのように単発で泊まる人間を受け入れて

とてもお元気にされています。
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さて、この宿に泊まるといつも自転車を借りれたのですが
自転車がなく😨

朝から歩いていくから、いいよ、ってマリエッタに
いっておいたのですが、予報では雪で冷え込みがひどく。

授業がある場所まで実はあるいて5キロ。

まあ、1時間15分もあれば歩けるからいいやと思っていたのですが
マリエッタが事前に場所を提供しているセラピストに電話をしてくれて
迎えを頼んでくれていたのです。

そして迎えにきてくれた人は、会場主でなく別の女性。

頼まれて、迎えにきたわよ!!!といわれて、

急いで車に乗せてもらい、5キロを歩かなくてよくなりました。

結局、土曜日の夕方と日曜日の朝の送り迎えもしてくださって

本当にみなさんのご親切あってこそ、通えるこのコースです。


そして、オランダにもどるのは

ドルドレヒトにお住まいのJさんの車。

オランダからこのコースには3名が通っていて
わたしだけ電車で通っているのですが

2回前からJさんのキャンピングカーに乗せてもらって

オランダに戻っています。

彼女が乗せてくれるので
授業は17時に終わっても19時にはドルドレヒトにつき、
その後、デンハーグまで電車で戻っても
家につくのが20時と、あっという間に家路につけるので

とっても助かっています。
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だれか車でわたしを迎えにきて!って

お願いするのはとっても難しいのですが


こうやって、みなさんが親切に声をかけてくださる幸せ。


オランダ人とベルギー人の中にぽつんと日本人一人。

かなり浮いているだろうな、と思うのですが

まわりを眺めてみると

完全、孤立タイプが約2名((´∀`))


ランチも一人で食べて、ほとんど人と会話しないネイティブも
いるから、

べっつに外人が無理して話さなくてもよろしい苦笑

ということで、いままでもですが、これからも
マイペースでこのクラス、楽しみたいと思います。

さて、夏休みの予定も今日の午後きまり、

うちのクラスからは4名が南仏のハーブ講習にいくことに
なりました。

問題は泊まるところや交通機関のこと。

2人がキャンプ、わたしとあと一人が宿が必要😨


昨年までは定宿があったらしいのですが

今年はもうその宿がないらしく

お知り合いの農家か、植物療法家のツテをたどって

これから宿探しです。

先生が、自宅にもどるのが3日後?

そのころ、僕にリマインダーしてよ、

そしたら南仏の宿もってるかもしれない人の
メルアドおしえるからねーといわれて

おお、ありがとう!!と感謝して

帰ってきたのですが


だれが、フランス語で問い合わせするんだよ・・って

話なんですよね。


フランス語で問い合わせないと

答えがこない可能性高く。

難度高いですが、

とにかく寝る場所を確保しないと

わたしもテント一式買わなくちゃいけない羽目になるので

どうにかして

寝る部屋の確保頑張ります!



by kuronekoryokan | 2018-03-19 06:27 | 癒しの旅 | Comments(0)