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Tree of Light オランダのオーガニックライフをお届けします。

デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます。健康的な食べ物や植物療法を提案しています☆ チャリスウェルフラワーエッセンスプラクティショナー&ハーバリスト見習い中


by Shoko
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危機一発 飛行機の予約

この夏は飛行機の値段が昨年より高いような気がします。

最近、日本とオランダ行ったり来たりしていて

5月に父はついに他界し

これからは頻繁に帰る必要はないから・・と
母に言われた夏。

これからは自分のことをがんばりなさいと
言われました。
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特に東京から乗り継ぎで地方に戻る人間にとっては
東京が最終地点の人と比べて交通費がさらにかかります。

5月は父が亡くなる2週間前に帰国していたので
緊急帰国する必要がなかったのは幸いでした。

さて、今回のフライトはアムス―ロンドンー羽田ー長崎

実は、この2年ほど東京に寄って帰る余裕がなく
友人たちとも会っていなかったため、今回は
3日ほど東京に滞在してゆっくり長崎に戻ろうという計画。

しかし、ストップオーバーで買うのが難しくて

やっていいのか謎でしたが、行きの羽田―長崎を捨てることに
しました。

つまり、往路のチケットの最後を使わずに
別のチケットを数日後に購入していたわけです。

そしてアムステルダムからロンドンへ到着したのが7月末

ヒースローで機内に乗り込む放送があり、
ファーストクラスとビジネスクラスのお客様が案内された後

故障の放送があり、

結局、2時間30分遅れで日本に向けて出発しました。

羽田空港に到着したのは夕方、もちろん予定より2時間以上遅れて着きました。

続けて長崎行の乗り継ぎとなっていた私は
もちろん、飛行機を出た時点で地上係員がわたしの名前がついた
紙を持って立っておられました。

乗り継ぎ時間がほとんどない状態になっていたので

「あー、乗るつもりないんだけどなあ」と思いつつ

声をかけると、乗り継ぎのお時間がほとんどない~と
おっしゃる、

これは、これを理由に乗らないといえばいいんだな、と思って

大事な用事があって人に会わなくてはいけないけど
飛行機の遅延で予定が狂ったから長崎行にはのりません、と
いうと、そこでわかりました、といわれて、一安心。

しかし

ターンテーブル前で荷物がでてくるのをまっていると

別の地上係員から声をかけられて、

旅程表をみせてほしいといわれました。

もちろんこの遅延は航空会社側の理由ですから、乗り継ぎに乗らないというのは
正当な理由になります。

旅程表をみせると


実は、この乗り継ぎ便に乗らないと
この後の予約は自動でキャンセルされます😨とおっしゃる・・。


つまり、今回は2時間半の遅延のおかげで

乗り継ぎ便に乗らない理由ができたけど

ふつーに飛んでいたら

わたし、オランダに戻る飛行機の予約が

消えていた・・・

ということになります。


あの遅延の理由、機内がまっくらといわれて

すでにファースト、ビジネスクラスのお客様はのりこんでいたのに

突然そうなり

もしかして・・・

あの遅延は

わたしの飛行機の予約が落ちないように
してくれた
見えないなにか・・・かしらと思ったのです。

わたしはよく、自分では気が付いていないのですが

危機一髪というときに

回避されるという有難い状況が

なんどもありました。

あー、もっと見えない人のこと

意識して有難く思わなくっちゃと思ったし

自分の仕事のことも

もっと自分のこともわたしを支えてくれる見えないことも

感謝して

大事にして生きたいって

思ったのです。




by kuronekoryokan | 2017-08-11 18:14 | オランダ移住関係 | Comments(0)