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Tree of Light オランダのオーガニックライフをお届けします。

デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます。健康的な食べ物や植物療法を提案しています☆ チャリスウェルフラワーエッセンスプラクティショナー&ハーバリスト見習い中


by Shoko
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アムステルダムで王様の日を祝う☆


正式なお名前、
Willem-Alexander Claus George Ferdinand van Oranje-Nassau
オランダの現王様、ウィルム・アレキサンダー王のお誕生日を
祝う日が4月27日でした。

毎年、この日は国全体がオレンジになり
王様のお誕生日をお祝いします、といいますか
大騒ぎできる日の口実のような感じもしますが((´∀`*))
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アムステルダムに行ってみると、運河で楽しむ人たちを
見かけます。これがアムステルダムの楽しみ方。
運河を飲みながらワイワイ、かっこいいー。

この美しい空に感謝。

実は昨年のこの日は、食事もできないほど
苦しい日が続いていました。
10日で5キロ体重が落ちるほどでした。

一年を振り返ると、
生きてるじゃん、体重ももとにもどっているし

人間は実は生命力、あるある、です。

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辛かった時に支えてくれたオランダ人の親友夫婦は
家族旅行でギリシャにいっていたらしく
一言、メールすると、俺たち旅行ちゅーと
返事が。いつもありがとう。
今日は本当にみんなにありがとうの日。

王様お誕生日おめでとう。
そして、私も元気に過ごせて感謝の日です。




さて、こちらマドレーヌを焼いて王様の年齢50歳に
合わせて、販売してみました。

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しかし、今年は売れないっ。
結局、売れたのは半分。買ってくださった方と
話し込む、とっても素敵な親子がきてくれて
日本語をすこし話す素敵なお父さん、
わたしが焼いたマドレーヌを子供たちがほおばって
くれました。
袋があかないよーと、苦戦していたので
こちらで袋をあけてあげると、パクリと食べ始めて。

嬉しかったなー。

そしてこの白い紙、「今買うか、あとで泣くか」
この紙、わたしたちが書いたものではなく、どこから、飛んできた一枚。

そしてどこかに飛ばされても、なぜか、わたしたちのところに戻ってくるΣ( ̄ロ ̄lll)

なにか、意味あるのだろうか・・・
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お犬様方もオレンジでお飾り。
オランダ王室をオラニエ(オレンジ)と
いうので、王室や国のお祭りには
欠かせない色なんですね。



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さて、おにぎりを買ってくださった方が
お財布を出すと!
なんと、私が愛するトニーチョコのパッケージで
つくったカード入れ。

あまりにも素敵で、興奮してしまいました。

誰がつくったの?ときくと

となりで優しそうにほほ笑むお兄様作成
センスが良すぎです☆

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楽しかったですが、最後にお店をしめようと
すると、ちょっと柄の悪いのがきて

味見もできないのに、買うわけないじゃんといわれたので
一つ、あけて、すこし渡してあげると

いちゃもん、つけて帰っていかれました。

赤ちゃんのミルクの味がする、だそうです。

隣でこの会話をきいていたヒーラーAちゃまが

あれって、何語?といわれるほど

すごい訛りのあるオランダ語で

想像するに、相当のド田舎からこの日、アムステルダムに
遊びにきていた人たち、品がない。

アムステルダマー(アムステルダム人)も飲み方
時に下品ですけど、
それなりに街の雰囲気があるけど
この田舎者がはしゃいだ時に品の悪さは

あー、いやだねえ、と思いました。

デンハーグからアムステルダムにいく電車も
朝なのに酔っ払いが占拠していてうるさい、
この路線、たぶん南部の田舎から乗り込んできたと
思われる若者、ワインの瓶をそのままごくごく
飲んでいる、すでに悪酔い、

Aちゃまといっていたのですが、今日だけの
お店といっても、水商売と同じ
どんなお客がくるかわからない
売れるかわからない、

まあ、人間ウォッチングということで。

ガラの悪い人に当たった時に
どう受け答えするか、
まあ、これもこれからの課題ですが

昨日は、わたしにしてはひるまずに
堂々を応対したとおもいます。

オランダ生活、これからも頑張ろう☆

by kuronekoryokan | 2017-04-28 18:45 | オランダ社会 | Comments(0)