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Tree of Light オランダのオーガニックライフをお届けします。

デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます。健康的な食べ物や植物療法を提案しています☆ チャリスウェルフラワーエッセンスプラクティショナー&ハーバリスト見習い中


by Shoko
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東彼杵のおちゃをアムステルダムで頂く。

わたしは長崎県出身なので、この日、地元のお茶を頂けたのはとても嬉しく。

母の入れたお茶の味がします、というのが感想でした。

この日は大山製茶園さんの
お茶講義。おいしいカステラとお茶の試飲会です。



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九州の田舎の人間ですが、オランダ住まいで全国から集まった日本人の友人たちやら
栄養学の勉強を一緒にやった友達が京都のお茶所に住まいを移したり、鹿児島、宮崎、静岡、京都と
いろいろなところのお茶を頂くことがあります。その度に、なにか、お互いに違う味を感じます。



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大村湾の夕日やら、波の穏やかな日々のこと、お茶を頂きながら思い出しました。

食べることや飲むということは、土地の文化をも味わうことができる、貴重な時間なのです。




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カステラの袋が開かないと隣の席にいた人たちが困っていたので、切れ口を教えてあげると
しゃーっとあっさりあいて、「これね、日本式なの、簡単でしょ」というと、感心してくれました。
昔は、一斤のカステラしかなかったのに、今は一つひとつ包まれて、時代も変わったものです。笑

隣に座っていたオランダ人のデザイナーさんは、とてもおしゃれをされていて、
素敵なお洋服ね、というと、このためにおしゃれしてきたのよ!とおっしゃっていて、マナーが
出来過ぎです。お互い真剣勝負ってことですね。



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こういった会に参加をすると、もちろん、知識はつきますが、それよりも楽しいのは
情報交換です。
通訳さんや、他の日本人の方と連絡先を交換して、近いうちにアムステルダムでお会いできそうな
予感です。

オランダでも日本茶を楽しむ方が増えていて、
その知識、質問されるこちらのほうが無知で恥ずかしくなってしまう、といった状態。

美味しいお茶の入れ方、どんどん知っていきたいです。



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by kuronekoryokan | 2016-02-15 03:17 | オランダ社会 | Comments(0)