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Tree of Light オランダのオーガニックライフをお届けします。

デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます。健康的な食べ物や植物療法を提案しています☆ チャリスウェルフラワーエッセンスプラクティショナー&ハーバリスト見習い中


by Shoko
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くまモンとおなすの田楽♪

くまモン大好きのくろねこ旅館主でございます。

さいきん、くまモン見すぎていて、うちのくろねこのことスルーしてます。

ちょっと、くまモン、お料理までできちゃうのね。

ちょうど、昨日の記事、お味噌の話しをしましたので、ちょうどいい、お献立です。

なすの田楽と浅漬け♪
作り方は、どうぞ、くまモンに教えてもらってください。 笑




さて、昨日はお味噌=陽性というお話を書きました。
理論的な本読むと、頭、くるくる、桜沢先生の本読んでも難しくて解らない・・(正直ですいません)

まあ、簡単にいうと、
難しく考えなくても、実は日本人は、普段の料理方法にこの陰陽のバランスがとれるような
工夫が昔から「日常」としてあるんですよね。
たとえば、このなす田楽。

お茄子といえば、お水を張ったボールにいれる、ぷかーーーっと浮いてきて、まさに陰性の実
お茄子を食べすぎると、体が冷えるということで、秋ナスは嫁に食わせるなといいますが
普段からよく頂く、なすの田楽は、お味噌と相性がよく、陰性と陽性が合わさってできた
一品、
まあ、わたしもマクロビ勉強したいわ、と思っている方もいらっしゃると思うのですが、
実は、けっこう、日常的な料理の中で、「塩で締める」とか、実際、すでにやっているんですよね。

誰が気がついてはじめたことか、わかりませんが、
人間の歴史、体が知っていることってあるんです。

さて、我が母は、
夏が来るたびに焼きナスをつくります。毎度、同じことをいいます。
亡くなったおじいちゃんが好きだったのよね、と。

焼きナスも、そうですね、外からがんがん火を掛ける、これも陰性から中間にあげていく簡単な
方法です。

と、こんなのを何がいい悪いと考えずに、日常生活の一部である母に
マクロビの教室で、あれ、これ、習ったと申しますと

はっ?あんた、なんで、そんなのお金まで払って習うの?と
日常で知っている人からは、理解不能といわれます 笑

そういうものは、家で知ることで、お金を払って習うものではないのです。田舎では。

これもまた、人間界の不思議の一つですね 笑


さて、おナスのメニューは、秋まで。
これからはおナスは休憩です。というか、普通に売ってないはずですが
数年前、寒い12月、東京の姉の家で、遅くてデパ地下のお惣菜コーナーで買ってきてくれた
おかずが、ナスの一品。12月に寒い、寒いといいながら、冷え症がナスを食べる
都会生活に、これも人間界の不思議を感じました。
by kuronekoryokan | 2013-11-06 05:21 | くろねこ栄養学 | Comments(0)