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Tree of Light オランダのオーガニックライフをお届けします。

デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます。健康的な食べ物や植物療法を提案しています☆ チャリスウェルフラワーエッセンスプラクティショナー&ハーバリスト見習い中


by Shoko
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自分で足かせになっているものをはずしてみること

冬に咲く鮮やかな色。

まもなく冬になりますが、こういった色をみると
冬には冬の楽しみ方があるとわかります。


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さて、今日は、わたしが勉強しているストレスやトラウマはずしのこと。

この世の中には様々な手法を用いて、心理的なトラウマや問題解決をするセラピストが
いますが、わたしは2年前の夏に、ロンドンで行われた2週間のカウンセリングコースに参加しました。
参加した理由は、なんとなくいってみたいな、という、単純で、かつ、カウンセラーになりたいという希望も
ないまま、参加をしたのです。

で、初日から、先生がなにいってんだか、さっぱりわからなかったわけです。下準備なし、溝口あゆかさんの本も読んだことなくて、まあ、とりあえず参加というのは、この、下準備のなさですから、

いーえふてい、EFTといわれて、は?なんですか、それ?という状態。

(EFT=感情解放テクニックです)

体のツボをトントンと叩きながら、口から言葉を発していくのですが、まあ、これが、また
なにやってんのか、よく理解できないまま、
練習の公開セッションで、誰かやってみたいひと、いませんかあ~というのに、ハイハイ手をあげて
自らを実験用ウサギとして、みなさんの前でセラピーやってもらったのです。

お題は
子供のころから食べれなかった餡子や小豆が食べれるようになりたい、というもの。

この日、あゆかさんが行った公開セッションは、
記憶を書きかえるというセラピーでした。

で、わたしの体をトントンやってもらいながら、嫌だった記憶や、吐きそうな気持やら、それに付随した
子供のころの自分の嫌な経験を語っていったのです。

で、その結果は、ハイ、すぐにはまったく何も変化はありませんでした。

で、あれは効いてないんだろうか、という疑いの気持ちも出てきましたが、

それから半年後、アムステルダムの明治屋で、おまんじゅうを自ら、買い物かごにいれて
家でお茶いれて食べちゃったんです・・・・。

効いてるじゃないかあ!!と、無意識にこういった行動にでて、おまんじゅう食べてるわけですから

時間はかかったんですが、あの時に相談した中身は、解決されていたんですね。

思い返すと、あの時、絵を描いてその絵の色や、感覚を意識してトントンとツボをたたいていった
件も、実は、その後、ある人のことが、どうでもよくなったんです。
それも半年先くらいに、気が付きました。


ついでにいいますと、わたしがこのEFTを理解するのにも、半年かかったというわけです。
本読んでも、実感なしでは、わかったとはいえませんから。

で、遅れながら、やっとエンジンがかかって、セラピーの世界にどーんと飛び込んじゃったのです。


は?たかが、小豆?そんなの信じない?といわれましたけど

近くにあるだけでも、匂い嗅ぐと吐きそうになる、
黒豆、みるだけでいや、お正月は食べれないものだらけで撃沈。

半年という期間で、なにがどうやって体内で作用しているのか、さっぱりわかりませんが
あの日、あゆかさんがトントンとツボをたたいてくれた、あの信号は、わたしの体内の行くべき
場所まで半年の旅をしていたということじゃないかな、と思います。


その後、また2回ほどロンドンを訪ね、週末の勉強会や

日本で活躍されているEFTジャパンのブレンダ代表にお会いして、教えていただく機会にも
恵まれました。
さて、ここまで、栄養学も含め、お金だけは学ぶことにバンバンつかってきて、「軽自動車はかるく
買えたわね」と
友達につぶやきましたら、

あのね、その軽自動車、運転してあげないと!といわれて、この一言が
ポンと私の背中を押してくれました。

いくら、車をかっても運転手がエンジンかけないと、動きませんから、

今度は、エンジンの掛け方がわからなくて、

ここで、カウンセラーのひろこさんが登場してきたわけです。

(もう夜も遅いので、寝ることにします。続きはまた明日♪)
by kuronekoryokan | 2013-10-12 07:52 | 自分でストレスはずし | Comments(0)