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Tree of Light オランダのオーガニックライフをお届けします。

デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます。健康的な食べ物や植物療法を提案しています☆ チャリスウェルフラワーエッセンスプラクティショナー&ハーバリスト見習い中


by Shoko
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栄養のこと

「ある人には良くて、ある人には毒になる」

これは、ヘルスコーチを勉強した時に、たしか創立者のジョシュアが話した一言だったかと記憶しています。

まさに、わたしにはこれが当てはまるのです。

玄米食べると便秘する。
野菜食べすぎると便秘する。

普通、玄米は便秘解消ともいいますし、
野菜は繊維にビタミンに、といわれますが、豆類などを多くとると、詰まりが生じます。つまり私の胃腸は
消化に弱いということです。

玄米たべても、だめなの?とマクロビ教室の人にいわれたり、
けっこう、一般的に、良いとされているものが、実はわたしの体には合わないということをはっきりと
認識できたのは、栄養の勉強をやったからだと思います。

菜食主義はいいことだし、わたしもそうありたかったけど
どうも、そればかりやると、調子が悪い、かえって、バターやオリーブオイルをとったほうが
翌日のお通じはばっちりだったりと、

一般論が合わない体だなあ。。と思いました。

ここで、はっきりと申し上げておきますが、わたしはベジタリアンではありません。
時折、お肉もお魚も頂きます。

その中でもきちんとルールを決めているのが、お肉は、決めたお店、一件で買うということです。
自宅の近くには、家族経営のお肉やさんがあり、そこはビオか放し飼いのお肉しか置いてありません。

時折、こちらのお店を訪ねると
オランダでは買いにくい、薄切り肉をその場で丁寧につくってくれます。まさに、ゆったりとした
空間で、こちらも気持的にほっこりとします。

スーパーマーケットのパックに入ったお肉はしばらく購入したことがありません。

昔、アムステルダムのカフェで取材していた時に、そこのオーナーにいわれたことは
アニマルフレンドリー。
「現代人は、ストレスフルだ、そして家畜も狭いところにいれられて、ひよこは24時間電球の下、
ストレス一杯の動物を、ストレスフルな人間が食べる、そりゃ、おかしくもなるさ」

といわれたことが、きっかけで
食品の質というか、ストレスがかかった食べ物ってなんだろうか、と思うようになりました。

そして、いま、やっとすこし見えてきたものは、

食べ物=エネルギーの塊ということです。

一般的なローフードの世界では、温度で、決めていきますが、

最近のロンドンでの授業は、ローフード=フードエネルギーというくくりで、食品から発せられるエネルギーを
見るという方法も行われているようです。


すべては、エネルギーなんだよなあ。。と思うと

面白い世界ですよね^^
by kuronekoryokan | 2013-09-28 15:24 | くろねこ栄養学 | Comments(0)