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東日本大震災から、四年。

東日本大震災発生から4年になろうとしています。

遠いところからではありますが、本日は私も亡くなられた魂に祈りを捧げます。

そして日本政府のがんばりを期待させてください。
過去のやり方にこだわるのではなく、未来に明るい方法をなぜ、採用できないのか
謎です。新しいやり方にすると、困る方がたくさんいらっしゃるからでしょう。

人類は、新たなものを受け入れながら、進んできました。いまだ、原子力エネルギーのみに
重点を置く考えは、もうないものとして、新たなエネルギーを模索する、なぜ、それができないのでしょうか。

わたしはまったくわからない分野ですが、想像性に長けた方はたくさんいらっしゃいますし
日本人はそういった分野に非常に優れています。

一部、復興は進んでいるようですが
いまだ、収拾できない福島原子力発電所の問題(国はコントロール下といっていますが)
をみていると、小さい嘘や、自信のなさで悩んでいる個人など、
ずいぶんと正直者で、「まとも」だと思います。海に放射能物質、垂れ流しても

反省の色、ゼロで、政府は遺憾でありまーす、といって終わり。

失望することばかりでありますが、

そこには、人が生きているのです。

日本人は我慢強い国民性であります。

それを誇りに思うのはありだとは思いますが、だからといって、我慢を強要して美徳にするのは
もうやめませんか。


4年となり、自分ができる支援はなにか、と考えます。

募金はとても簡単な方法です。

昨年から気仙沼のボランティアコーディネーターさんの活動支援として
友人が、活動費を集め始めました。オランダからの活動となりますが
お菓子をやいて、オランダのおじいちゃんおばあちゃんにたくさん買っていただいて
コインを手のひら一杯に受け取ったときに、

本当に有難いと思いました。

健康的な食品で、それを買っていただいて、資金とする、
私にできる、支援の形であります。

今年もまたバザーにお菓子で、出店いたします。また、別の形でも募金活動となるような
活動も一つ、起こしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


こちらのお写真は、
昨年、アルクマールのバザーでお菓子を販売した際に、主催者のみわさんが
ボランティアメンバー、一人、一人に、花束をお土産に渡してくれました。

お花はしばらくすると枯れていきましたが、枝ものは花瓶の中で根が伸びていき

いま、こんなに伸びていきました。

生命力にあふれていて、こちらも元気がもらえる木に成長していきます。

この木のように、今後も被災地支援活動、地道にやっていきたいと思います。

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by kuronekoryokan | 2015-03-10 23:36 | くろねこ旅館の由来 | Comments(0)

オランダ、デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます☆


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