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クリスマスのテーブル~自然を楽しむ~

クリスマスのテーブル飾りができました。

自然な形で、自分でも気にいってます。お稽古にいった時よりも、つくった喜びがありました。


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中央の果物二つは台所から、
のまなかったバラのお茶の花びら、
他は森で拾って来た植物やお花なのです。

12月になるころ、
ひどく自分がお金に惑わされているというか、消費することに疲れてしまった、もう嫌だ、という
状態になりました。たぶん、人生最大の、そういった時期でした。

ご飯食べるのもいやになって、

食べずに2日間、考えました。

まもなくクリスマスだけど、テーブルの上を飾るお飾り、お稽古代も払う気がしない、そもそも買う気も
しない、今年は、お飾りなしか・・・と思いました。

でもなにもないからこそ、どうにかして飾るのが、自分だったような気がして、
それから、ガーデナーの従姉妹にきいて、冬のお勧め植物はなにか、と尋ね、海の近くにある森へと
いったのです。冷たい風の音、近くの海の音がまざって、森林の中、気持がいい。沈んだ気持ちも
なんとなくすーっとしていったのを覚えています。

b0305124_5501928.jpg 松ぼっくりありましたよ。


       はい、拾ってきた材料たちです。赤い実や黄色い実もあります。モス(苔)もふんだんにありました。
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小さな瓶に枝をいれて、キャンドルに火をともして、果物を盛ると、なんとなくワクワクしてきます。
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さて、ケーキも焼いてみました。さわやかな香りがするオレンジのケーキです。


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鮮やかなオレンジが、テーブルを華やかにしてくれます。わたしはゴテゴテしたケーキよりも
こういったシンプルな形を好みます。これは昼間の写真です。
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夜になっても、ほのかにオレンジ色が効いています。
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冷凍庫に眠っていたバター、風車の粉、農家の卵、みかんジャムで出来あがったケーキ。

風味もよくて、満足です。

最初は、
「なにも今年はないな、、お金つかうのがいやだな」と思いました。

それから、いろいろと考えて、そんな時だからこそ、なにかで飾ってみることが自分には大切じゃないか?と
思いました。それが自分であることも思いだしました。

無いからやらない、ではなく、アイデアを生み出すことはとても大事なんだと
夜にアレンジをつくりながら、思ったものです。

これにサラダ、スープで私は十分です。

さて、今回のオレンジケーキは、夏みかんマーマレードケーキのレシピを使わせていただきました。わたしはあまりバターやミルクを食べませんが、時折、乳製品がはいったお菓子をつくるときは、現在、インド在住の多田千香子さんのレシピをいつも使わせていただいています。
(ちなみに12月24日パリのチョコレートレシピ帖が発売されます。他の著書も遊び心があってかつクールなお菓子が好みです♪)

このテーブルアレンジはお正月にもアレンジがききますので
ぜひ、皆さまもおためしになってください。公園など、自然があるところにいくと
意外といろんなものが落ちているものです。

たぶん、日常生活でも、気がつかない大事なことがある、ことと同じだと思います。

それでは、皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

from くろねこ旅館

おまけ
b0305124_6152285.jpgこちらのリースも手作りしました。森でひろってきた材料と、頂いたものに掛っていたリボンをつかって、まとめました。そして中央のクリスタルは、NYの理恵さんが贈ってくださった一粒の光です。昨年、NYのマーケットでみかけたこの飾り、「綺麗ですね」というと、ひとつ、ぜひ、といってくださって、マーケットまで買いにいってくださったのですが、売り切れ。今年もあったよ!ということで、忘れておらず、贈ってくださいました。このお気づかいに感謝。クリスマスのリースにふさわしい光です。すべて、わたしのものではないものから出来あがりました。
これまた、人生と似てますね。














2013年、私のホットなクリスマス♪
by kuronekoryokan | 2013-12-24 05:43 | くろねこクリスマス | Comments(0)

食べてもらえる幸せ ~鹿児島からブッシュ・ド・ノエル~

自分のレシピは持ちません、それだけ白崎レシピは完成されているのです。



鹿児島の朝の光、ブッシュドノエルが出来上がりましたよ♪

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以前から、こちら、白崎茶会調理係補佐のハルカさんの撮られる写真の自然の光が
好きで、なんとなく、懐かしい、同じ九州でも違う光、好きだなあ・・と、ぼんやりと、写真を拝見して
いました。初めてお会いしたのは、数年前、東京ガス主宰の白崎裕子さん講師のお料理教室、
人気が高い白崎先生ですから、その日、ご一緒したMIKIさんは、抽選に当選し、わたしは落選・・・。幸いにも
キャンセル待ちで当選してルンルンと横浜までいった、その場で初めて補佐さんにお会いしました。


その驚きの白崎レシピは、本やでお求めいただけますが、私たち、本見て作るヒト、
補佐さん、魂まで、白崎レシピ刻まれてます。
鹿児島に帰っても、同じレシピを作り続ける。好きな味を持てるって幸せだと思いまます。

故向田邦子さんが著書の中でこうおっしゃってました。

向田さんは、幼少時代を鹿児島で過ごされています。


かの有名な「失われた時を求めて」の主人公は、マドレーヌを紅茶に浸した途端、
過ぎ去った過去が生き生きとよみがえった。私のマドレーヌはさつま揚げである』


遠い記憶が蘇ってくるのは
この同じ場所にいる補佐さんの場合、白崎レシピのマドレーヌに鹿児島の紅茶ベニオガタなんでしょうね。


子供のころ生クリームが苦手で食べれませんでした。
家族で過ごした幼少のころ、町のケーキやさんでブッシュドノエルの講習会があって、迷わず
参加しました。
生クリームやお砂糖、卵が材料で、食べれなかったけど、作る工程が楽しくて、楽しくて
家族にも食べさせたかったな、と思ったし、自分でも食べてみたかったと思いました。

出来あがった時の喜びや達成感はいまでも覚えています。


今は、純植物性のケーキを作る喜びを知っています。

誰かに食べてもらえる喜びも。

そして自分も食べれる、みんなに優しいケーキ。



b0305124_4392528.jpg材料は、今が旬のとっても美味しい鹿児島産の有機さつまいもをうねうねとふんだんに使いました♪
ロールケーキの中は豆腐クリーム、外はさつまいもクリーム。スポンジも、クッキーもクリームもすべて白崎レシピです。それに鹿児島名産をつかって、思い出のブッシュドノエルになりました☆

そして、自分にも「木」がキーワードの年でした。


補佐さん、素敵なケーキをありがとうございました。








こういった行事のときに、昔は、卵や牛乳などのアレルギーを持った子供は
ケーキを食べることは叶いませんでした。
先日、うかたまを拝見した時に、白崎先生も書かれていましたが、乳製品を食べれない子供たちにおやつを食べてもらいたかったこと。

思考錯誤、なかったものをつくる工程や出来あがった時の喜び、

それを想うと、純植物性のお菓子を作りあげることに、創造性の高さを感じます。
新しい芸術の世界、だと思います。


今日登場してくれた調理係補佐さんとは~☆
b0305124_4512132.jpg日本一予約の取れない料理教室で有名な白崎茶会の講師、白崎裕子さんの補佐を務める。現在は郷里、鹿児島に戻り、地球畑カフェ草原をわたる船に勤務中。  
食生活備忘録、時々茶と書と
でハルカさんの鹿児島生活ご覧いただけます。必見は、なんといっても即打ちうどんの講習会、うどんを打つ凛々しいお姿ががっこいい!


*このお写真は桜島がどっか~んと爆発した日のものだそうです。
壮大なお写真です。



2013年、私のホットなクリスマス♪
by kuronekoryokan | 2013-12-23 07:00 | くろねこクリスマス | Comments(0)

フランキンセンスのミルクバスの作り方&フランキンセンスとバフールの講座(東京)のお知らせです。

クリスマス前、ゆっくりお風呂で、フランキンセンスの香りを楽しみましょう。
お家でエステ。今日は、香港在住の植物療法家のShimi Micaela Hamadaさんが素敵な
入浴剤を教えてくださいました^^
キリスト誕生の時に贈られたフランキンセンス、ミステリアスな香りをゆったりバスルームで楽しみましょう。

Use of Frankincense for Milk Bath
ミルクバスにフランキンセンス



①100ml-150mlのフレッシュミルクにフランキンセンスの精油を4ー7滴いれる。
  (フレッシュクリームでも可)


②ボトル又はカップに①をいれて、ゆっくり優しく降る。

             
③お風呂に45度以上のお湯を溜める。

④ ①の液体をお風呂に入れる。その後自分の好みの温度にお湯を調節してください。

ハイ、出来上がりです♪

ゆっくりとフランキンセンスの香りをお風呂でお楽しみくださいね。

♪お顔の小じわ、しわを減らし、また気持が落ち着く効果があります♪
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こんなに簡単で、リラックス、またお顔のお手入れにもばっちりですから、ぜひお試しくださいね。


なお、ミカエラさんは、こちらの精油を使われております。
英国非営利団体、NHR Organic oil です。

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最近ではよく見かける精油類ですが、有名ブランドのものには商売がんばりすぎているところもあり、
使う人間もよく、企業を観察して、自分に使いたいですよね。
この件につきましては、ミカエラさんが、ご自身のブログで語っておられます。

http://model129.kireiblog.excite.co.jp/201311/article_3.html


b0305124_5443575.jpgミカエラさんは香港にお住まいです。実はまだお会いしたことがないのです。一度、イギリスで会う約束をしていましたが、なにか、天使のいたずらかな、近くにいたのに、お会いできませんでした。5年以上になりますが、すっかり文通友です。いつか、お会いできる日を楽しみにしています。
今日登場して下さったShimi Micaela Hamadaさんは、イギリス、フランス、ドイツのディプロマを持つIFA準会員です。










そして、日本でもフランキンセンスの香りに触れることができます。今日はこのご案内をさせていただきます。
私のFBお友達である香研究家、渡辺えり代さんからオマーン大使館にてフランキンセンス(乳香)と
アラブの香「バフール」の香りを楽しめる会を企画されております。素敵な機会です。魅惑の香りを
非日常的な場所で楽しむのはとても素敵ですよね。

ご案内はこちらからです。


2月3日、オマーン大使館にて 乳香(フランキンセンス)とバフールの講座が開かれます^^ ご案内はこちらです。お問い合わせはウェブサイトからどうぞ。 ■2部【乳香とバフールの講座】13:30-15:30 オマーン・ドファール地方で採取する乳香とアラブの香「バフール」の香りを体験していただきながら、PPTレクチャーを行った後に、日本で入手できる材料を使って簡単にできるお香づくりのワークショップを行います。最後に、アラブコーヒーとスイーツをいただきながら、ご参加された方々同士が交流する時間をもちます!




お問い合わせはこちらになります☆


■2部【乳香とバフールの講座】13:30-15:30
講師:渡辺えり代(香研究家)
お申し込み:eriyo@arts-wellness.om 080-6552-4709




私も行きたいのですが、2月・・・日本におりません。源氏物語を読んで以来、香道にあこがれておりまして、
ぜひ一度参加をしたいと思っております。


来年は香りで癒される年にしたいですよね。香りは病人の治療にも只今、注目されておりますから
日常的に取り入れる楽しみにしていきたいものです。

日常を特別なものにするのも、香りはわたしたちをサポートしてくれます。

素敵な講座のご案内でした♪




by kuronekoryokan | 2013-12-22 07:27 | くろねこクリスマス | Comments(0)

フランキンセンス、聖なる香り

さて、本日は、クリスマスの香りについて、書いていきます。


左のほうにちらりとみえるブルーの器の中に入っているのは、フランキンセンス(乳香)です。

クリスマスの香りといえば、フランキンセンス(乳香)
そのミステリアスな香りはバチカンの祭事でも焚かれています。キリスト誕生の際は東方の三博士が、金、ミルラ、そしてフランキンセンスを捧げたそう。


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最近ではスピリチュアルブームということで、以前より、フランキンセンスを焚いている方も多いようです。

私とフランキンセンスの出会いは、こんな神秘的なお話ではありませんでしたが、いまも心に残る思い出です。
数年前、自転車で世界を旅する日本人の方、四宮さんとアムステルダムでお会いしました。

市場ちかくの下町でインドネシア中華料理を頂いたあと、記念にとフランキンセンス、
ムスク、あと別のお香を頂きました。
すこし暗い店の中で、ナイフで削るその姿はまさに麻薬の売人状態で、「たぶんあやしい人たちですよね、わたしたち・・・」という感じ。
旅の途中会った方に形見分けのようにすこしずつ削って渡しているとのこと、シリアの市場で手に入れた貴重なフランキンセンスとムスクの香りは格別で、いったことのない国を想わせる魅惑的な香りに使うのももったいなく、一度焚いたあとは箱にはいったままです。


見えますか(笑)こうやってナイフで少し削って香りをわけて下さったんです。あやしいですね~☆

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頂いたのはこちら。
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フランキンセンスのおかえしに、渡したものはカレールーと捨ててもいい文庫本、身軽であるべき旅人にはぴったりの贈り物、カレーは胃の中に溶け、本は読んだらどこかの宿においていけばいい、煙のような自転車手紙配達人である旅人とお香が重なって、面白く。


4万3000キロ手紙配達人は、この自転車にのって軽やかに消えていきました。
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神にささげる香りは、とっても現実的な物々交換にて、カレーと取り替えられたのでした。
そして、後、自転車の旅人は、この神秘なる香りにアフリカで出会ったそう。
エチオピアではコーヒーセレモニーの時にふんだんにフランキンセンスを焚いていたそうです。



そして、しばらくして、今度は、ロンドンから小さな小さな瓶とミュージアムのパンフレットが私のところに届きました、差出人記載なし。開けると、フランキンセンスの香りがして、すぐにだれかわかりました、香港からロンドンに来て休暇中の植物療法家のSHIMIさんからの贈り物。

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からびんなのに、香りが残っていて、これまた私の好きな思い出の美術館のパンフレットときたもんだ、この香りは、ほんと不思議な人たちを私の前に連れてきます。

Shimiさんは、「今度会えたら、これ説明する」とメッセージを送ってきたけど、会えてないから、まだなぜ、瓶をおくってきたのかは不明のまま。

さて、その会った事もないShimiさんですが、素敵なフランキンセンスの使い方をくろねこ旅館に提供してくださいました。続きはまた明日~。さ、ミルクを用意しとかないと☆
by kuronekoryokan | 2013-12-21 07:12 | くろねこクリスマス | Comments(0)

クリスマスにはなびらを優しさを包む~オハリコさんより~

            なにげない日々の暮らしを楽しむことこそ贅沢

この言葉を心に染みてくる12月、この言葉通り、日々の暮らしを彩る手仕事をされている友人、
オハリコさんに、クリスマスプレゼントに何か手作りできるかなあ~と相談しました。

もうお金は、、使いたくないの・・・と正直な気持ちを打ち明けて。
この気持になってしまった経緯は、数日後に書かせていただきますが、正直に、すとんと
お金のことに気持がもっていかれている生活になっていることに、愕然とした翌日に、相談したのでした。


するとね、オハリコさんから素敵なご提案がかえってきました。


        頂いたお花やお庭のお花をポプリにするというのはいかがかしら♪



ありがとう・・・、なんとなく、疲れていた私の心に暖かな風を吹き込んでくださいました。

針仕事、最後にやったのはいつだっただろうか・思いだせない。

年末、お忙しいのに、
人気手芸作家であるオハリコさん、くろねこ旅館のためにサシェの作り方を教えて下さいました。

この暖かな心に、また、ひとつ、ほっこり心が暖かくなる、ありがとう、オハリコさん。

小さな香り袋の贈り物です。子供のころあこがれた、花を乾かしてポプリにする話を読んだけど
結局、作ったことないな、子供のころのささやかな夢、ここで実現することにしましょう♪


では作り方はこちらからです。皆さまもぜひ、おひとつ、つくられてみてくださいね。
(今回、このブログのためにすべてオハリコさんが撮影してくださいました。)



①庭のお花や頂き物のお花、見て楽しんだあとは、花びらを乾燥しておきます。 お手持ちの布のハギレと、糸やリボンをご用意ください。


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②布は、手縫いでチクチクと縫い合わせてお好みの形にします。 縫いはじめと縫い終わりは返し縫いをしておくと、ほつれにくくなります。
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③今回は、長方形にしました。
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④縦長の袋に仕立てます。
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⑤袋の中に、花びらを詰めます。
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⑥たっぷり詰めて
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⑦入れ口をリボンや毛糸、ひもなどで結びます。

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⑧完成~♪
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木の実やドライフラワーなど添えても素敵ですね。



手仕事がいま、懐かしい、抱きしめたくなるほどの布たちの匂い、
頂いたお花や時期が過ぎた植物をもう一度、その手で、大切に布にくるんでいく優しい時間。
私が忘れてしまっていた時間なのです。もう一度、その静かな時間に自分をおきたい、
そんな手仕事の冬休みも素敵な過ごし方ですよね。


このサシェ、季節を問わず、作ることができますので、時折、中身をかえて、玄関に飾っても
とっても素敵。

オハリコさん、素敵なプレゼントをありがとうございました。



今回、サシェをご紹介して下さったオハリコさんとは~☆
b0305124_5292015.jpg 工藤由美、アトリエTORICO舎の一人、自身でもFabrics Yを立ち上げ、自然素材を用いて作品を作るオハリコ。葉山の「日本一予約が取れない料理教室」白崎茶会のクロスや講師のエプロン、また撮影に用いられる小物を担当。
最近では、うかたま秋号、簡単よそいきおやつ、うかたま冬号スープと煮込みで紹介されている白崎裕子さんレシピにてオハリコさんの作品がご覧いただけます♪



by kuronekoryokan | 2013-12-20 07:00 | くろねこクリスマス | Comments(0)

シンガポールの雪 

南国シンガポールのクリスマスに雪が降るってことは
まず、ありえないんだろうけど、
Tazさんのシンガポールには、粉雪が降っていました。

クリスマス前のお茶の写真が送られてきました。Tazさんらしい、すべて自作のお皿やカップです。

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b0305124_6141052.jpg夫婦二人の生活から、月日がたって、テーブルのセッティングは2名から3名になり、今はフルタイムママさん、陶芸はお休みだけど、こうやって、親子のお茶タイムに暖かな自作のお皿で飲むお茶、頂くお菓子はきっと坊やは、感覚で覚えていく、美しい日常の中で。グリーンとピンクに近い赤の旗は、なんとなくクリスマスにも見えて、運動会にもみえて、本当にこのセンス、憧れます。








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まだ、坊やがいないころ、イギリスまでお茶頂きにいってました。すると、こんな大人もよろこんじゃう巨大なババロアで迎えてくれて、自作のカップにたっぷりのミルクティ。
どれも、シンプル、でも自作のお皿やカップで迎え入れてくれるこの特別なお茶会にすっかり魅了され
どっぷり浸り、お茶のあとは、かもめ食堂みて、翌日、公園散歩して、オランダに戻っていたのでした。
この素敵なお茶のひとときが私を和ませてくれました。
そして、土の香りはお皿からテーブル全体から感じる、ということを教えてくれたのもTazさんでした。








以前、テーブルセッティングの先生がおっしゃっていました。
高価なお皿がなぜいいか、わかるか?

それは割れたときに、買いたせるから、古くからの窯元は同じデザインを使う、ずっと続く柄の良さ
はそこにある、とおっしゃっていました。ずっと同じものを使う大切さ、考えされられたものです。
テーブルセッティングなどやっていると、ついつい買いすぎて家の中、皿屋敷になるのに、
本物を御存じの方はそうではないこと・・。

お正月、
誕生日
クリスマス、
特別な日に、同じお皿がでてくる、そして思い出を重ねていく、

そして、Tazさんのお皿は、次の代にまで思い出として続いていきます。

どの時のクリスマスにも添えられる、お皿というのは、すばらしい存在なのです。
そして、今回のように育児で余裕のない時にも、ちょっとした遊び心、重ねたお菓子に雪を振ってみることや
何もないかもしれないときに、ひねり出すアイデアこそが行事を明るくしてくれる最大の秘訣なのです。




b0305124_7202877.jpg今日、登場してくれた陶芸家 Tazさん
作品はコチラでご覧ください。
by kuronekoryokan | 2013-12-19 12:00 | くろねこクリスマス | Comments(0)

お部屋をほっこりクリスマスカラーに。

今日からくろねこフレンズによるクリスマス特集です。

初日の本日は、インテリア関係のお仕事をされていますMikiさんより素敵なアイデアを頂きました♪

クリスマスまでもうすこしお時間があります。皆さまのお部屋はクリスマス色になりましたでしょうか。
週末、2日ありますからね、小さな小物でお部屋のイメージをかえて気分を変えること、お勧めです!

さて、Mikiさんといえば、友人たちの間でも有名な「狭い空間を美しく整える達人」です。

その技どうぞこちらからご覧ください^^


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さて、Mikiさん、素敵なクリスマスお部屋つくりのコツはなんですか~ということで
お返事を頂きました^-^

こちらからMikiさんからのメッセージです♪

クリスマス♪ 華やかさ満載のこの季節、あえてラスティックで素朴なしつらえを好んでしまいます。
クリスマスツリーを飾らなくても小さなスペースで、しかも自然の恵みで愉しむコーディネート。
リースはヒバに実モノなどをボンドで貼り付けて、リースには珍しくバラのドライを 差し色に。
ミニリンゴたちも種類を混ぜればアーティーです♡

もの言わぬ被写体も様々なレンズの角度でみていけば必ずベストな表情をみせてくれます。
冬の1日、木の実やご家庭にあるちょっとした小物プラスαであたたかなすてきなクリスマスの
しつらえ、楽しんでください^^
ナチュラル9割、1割の遊び×差し色 あたりが肝ですっ!



ついつい、お部屋が狭いとか、物がないとか、面倒になって、季節の楽しみをスルーしちゃう
こともありますが、ぜひ、まずはご自分を癒す空間作りとして、ちょっとテーブルや棚の上などを
クリスマス仕様にしてみるのはとってもいいですよね!

こちらはシンプル、かわいい白クマさん♪
クリスマス、クリスマスしてなくて、さわやかな感じで好きな一枚です。

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すこし明りを下げて、キャンドルの灯りで、ピースフルなクリスマスの夜。



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やさしさ、柔らかさ、そしてなんといってもシンプルなしつらえが、魅力的なMikiさんの
スタイリング、大好きです。

今回、スタイリングをお願いするにあたって、テーマを決めさせて頂きました。
「おうちであるものつかってチョーダイ、なんなら拾いものでもOK」

すると、こんなに素敵なスタイリングをしてくれました。Mikiさんありがとうございました!

ところで、最後に

この小さいリンゴって後で食べれるのかな~ 笑

ちなみにくろねこ旅館主は、狭くても広くても散らかす傾向にあるので、来年はMIKIさんに
収納のコツを教えていただこうと思います。 MikiさんOK? 笑


本日のスタイリスト
Miki Kanda


b0305124_5425033.jpg インテリア周りの仕事に従事しながら、ライフスタイル スタイリング&フォトアトリエ iegoccochiを主宰。来年より本格的にレッスン開始します。(遠隔でもレッスン承る予定です)
by kuronekoryokan | 2013-12-18 06:53 | くろねこクリスマス | Comments(2)

♪クリスマスの過ごし方特集をします♪

クリスマスの飾りを今日作ってみました。

手作りはやはり楽しいですね。

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さて、今週、中盤からくろねこフレンズによる、クリスマスの過ごし方特集をいたします。

以前、カフェグローブという女性向けサイトでのブログで知り合ったお友達、また間接的に
知り合った方、エキサイトブログで再会した方と様々ですが

陶芸家
インテリアスタイリスト
白崎茶会、調理係補佐のハルカさん
白崎茶会、お洒落番長のオハリコさん
香港在住、植物療法家
自転車での旅人
そしてくろねこ旅館主

で構成いたします。

今回はささやかなクリスマスということで、思い出や、おうちにあるもので整える、楽しめる
というテーマでいきます。

どうぞ、来週、後半、くろねこ旅館ブログに遊びにいらしてください。

おまちしてます^^
by kuronekoryokan | 2013-12-16 17:00 | くろねこクリスマス | Comments(2)

小さなクリスマスのお祝い

まもなくクリスマス、わたしが住んでいる町内でも、クリスマス会やってますよー♪


小さなハーブガーデンを住民で作りあげた素敵な場所なんです。
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さて、この小さき商人たち。ハーブ商人です 笑

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売っているものはこちらの、この庭でとれたラベンダーの匂い袋。新鮮な香りに
1ユーロを出すと、子供の顔もパッと晴れて嬉しそうでした。
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こうやって、小さなキッチンが庭についていて、お茶やらケーキを販売してます♪
日本の町内夏祭りのようですね♪
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こちらのパパは冬のバーベキュー係。
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ホットチョコレートはいかが?
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小さなお祝いの庭で、ほっこり一息の午後でした。

こちらくろねこ旅館ブログでも、来週から、小さなクリスマス会を行いますので
ぜひ、皆さま、ブログに遊びにいらしてくださいね。お待ちしております^^
by kuronekoryokan | 2013-12-16 07:13 | くろねこ写真館 | Comments(0)

アロマオイルで年末のお掃除はいかがでしょう^^

どこまでも続くラベンダーの風景。
冷たい風にミツバチの声。

人もおらず、ただ、立ち尽くすと、風が香りを運んでくる。

ラベンダーの香りは神秘的で、風の音との共演。

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こういった風景を見ると、すくなくとも南フランスで買い求めることができるラベンダーの製油は
BIO120%だなと感じることができます。この花畑に薬撒くのは無理です。そもそも、人間がいない。。

わたしは精油を特別、学んでいませんので、マッサージに用いることは音叉でのセラピー以外は他人にはいたしませんが
一つだけ、皆さまにお勧めしていることがあります。

それは、精油をバケツ一杯のぬるま湯に1、2滴いれて、それで雑巾を絞り、家の中を
ふきあげることです。

これは私がロンドンで子守の仕事をしていた時に、当時のお手伝いさんが
家を掃除するのが御得意で、彼女が掃除をすると、玄関をあけた瞬間から、それはそれは
さわやかな雰囲気であったのです。この人は、いつもぬるま湯にベビーオイルをいれてふきあげて
いました。無臭ですから、なにも香らないのですが、その清潔感はピカ1で、彼女の掃除方法を
参考に、わたしはペパーミントや、ラベンダーを掃除につかうことにしたのです。

ラベンダーオイルは優れた殺菌効果があります。
香りがさわやかなこともありますが、拭き掃除は汚れがおちて、気持がいいものです。

わたしは旅行の時にも小さな瓶を持ち歩きます。ホテルで、お風呂のお湯にいれて、ドアをあけて
部屋の乾燥を防いだり、ティッシュに1滴、垂らして、枕の下におくと、よく眠れます。

また、これは人によりますが、ラベンダーオイルは一般的に、肌に直接つけてもいい貴重な
オイルです。虫さされや、ダニのかゆみ、小さなイボや、ニキビに直接、塗ると、跡形もなく
きれいに治癒することから、自作の化粧水にもわずかながら、オイルをいれますと、自分に
ぴったりの液体ができあがります。

旅先で、最近、買い求めるのは、精油です。
南フランスで精油、そして、緑美しい台湾でも、2本、買い求めました。日本製では、yuikaブランド
が素晴らしく、日本らしい香りに自分を包んでくれる貴重な精油です。

ちなみにyuikaのオイルは、使えば使うほど、はまっていくのであっという間に瓶が空になりました。
お風呂にいれて、掃除につかってと、一瓶、あっという間になくなりますネ。

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左の二本はオランダの薬局で作られている精油
中央のブルーの瓶は、グラストンベリーにある、スターチャイルド

台湾のyuansoap
樽木

そして、お友達のSawaさん、一押しの精油、Pranaromのオレガノ。Sawaさんはサードメディスンを学ばれていて、先日、台湾でセッションして頂きました♪

が、ずぼらゆえ、わたしに向いたオイルの配合がわからないので、近々、Sawaさんに
配合をお願いしようと思います!

精油の勉強もやりたいんですが、手がまわらず、
いつも通りに、掃除という方法でアロマオイル、活用させていただこうと思います。

ぜひ、皆さまも年末のお掃除につかってみてください!
by kuronekoryokan | 2013-12-12 07:00 | くろねこ栄養学 | Comments(0)

オランダ、デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます☆


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