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くろねこ旅館のこと。

くろねこ旅館のくろちゃんです。

1年半前に、わたしの家にふらっとやってきました。

住める家を探していることは、言葉は通じませんが、なんとなくわかりました。

それ以来、一緒に生活をしています。


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しばらくして、同じ通りに住む住人からのお知らせで、
数件離れた家で飼われていた猫だったけれども、なつかなくて、飼い主は
動物シェルターに戻すつもりだったそうです。

「いらない」ということで、そのまま、家で頂くことになりました。

言葉は通じないのに、
捨てられると解った猫は、一生懸命、生きる場所を探していたのですね。

今は、嬉しそうに、ごろごろしている黒猫をみて、

ほっこりします。

家を選んでくれてありがとう。わたしも幸せ。

長い旅を終えたくろちゃんは、いま、わたしのところでくつろいでいます。

くつろげる空間つくりを考えた時、

くろちゃんが家を選んでくれたことを思い、

ブログ名を「くろねこ旅館」と名前をつけました。


捨てられそうになった猫は、
自分で飛び出して、くつろぎの場所を自分でみつけたこと、

猫の勇気だなと思います。
by kuronekoryokan | 2013-09-29 10:04 | くろねこ旅館の由来 | Comments(0)

栄養のこと

「ある人には良くて、ある人には毒になる」

これは、ヘルスコーチを勉強した時に、たしか創立者のジョシュアが話した一言だったかと記憶しています。

まさに、わたしにはこれが当てはまるのです。

玄米食べると便秘する。
野菜食べすぎると便秘する。

普通、玄米は便秘解消ともいいますし、
野菜は繊維にビタミンに、といわれますが、豆類などを多くとると、詰まりが生じます。つまり私の胃腸は
消化に弱いということです。

玄米たべても、だめなの?とマクロビ教室の人にいわれたり、
けっこう、一般的に、良いとされているものが、実はわたしの体には合わないということをはっきりと
認識できたのは、栄養の勉強をやったからだと思います。

菜食主義はいいことだし、わたしもそうありたかったけど
どうも、そればかりやると、調子が悪い、かえって、バターやオリーブオイルをとったほうが
翌日のお通じはばっちりだったりと、

一般論が合わない体だなあ。。と思いました。

ここで、はっきりと申し上げておきますが、わたしはベジタリアンではありません。
時折、お肉もお魚も頂きます。

その中でもきちんとルールを決めているのが、お肉は、決めたお店、一件で買うということです。
自宅の近くには、家族経営のお肉やさんがあり、そこはビオか放し飼いのお肉しか置いてありません。

時折、こちらのお店を訪ねると
オランダでは買いにくい、薄切り肉をその場で丁寧につくってくれます。まさに、ゆったりとした
空間で、こちらも気持的にほっこりとします。

スーパーマーケットのパックに入ったお肉はしばらく購入したことがありません。

昔、アムステルダムのカフェで取材していた時に、そこのオーナーにいわれたことは
アニマルフレンドリー。
「現代人は、ストレスフルだ、そして家畜も狭いところにいれられて、ひよこは24時間電球の下、
ストレス一杯の動物を、ストレスフルな人間が食べる、そりゃ、おかしくもなるさ」

といわれたことが、きっかけで
食品の質というか、ストレスがかかった食べ物ってなんだろうか、と思うようになりました。

そして、いま、やっとすこし見えてきたものは、

食べ物=エネルギーの塊ということです。

一般的なローフードの世界では、温度で、決めていきますが、

最近のロンドンでの授業は、ローフード=フードエネルギーというくくりで、食品から発せられるエネルギーを
見るという方法も行われているようです。


すべては、エネルギーなんだよなあ。。と思うと

面白い世界ですよね^^
by kuronekoryokan | 2013-09-28 15:24 | くろねこ栄養学 | Comments(0)

栄養のこと

「ある人には良くて、ある人には毒になる」

これは、ヘルスコーチを勉強した時に、たしか創立者のジョシュアが話した一言だったかと記憶しています。

まさに、わたしにはこれが当てはまるのです。

玄米食べると便秘する。
野菜食べすぎると便秘する。

普通、玄米は便秘解消ともいいますし、
野菜は繊維にビタミンに、といわれますが、豆類などを多くとると、詰まりが生じます。つまり私の胃腸は
消化に弱いということです。

玄米たべても、だめなの?とマクロビ教室の人にいわれたり、
けっこう、一般的に、良いとされているものが、実はわたしの体には合わないということをはっきりと
認識できたのは、栄養の勉強をやったからだと思います。

菜食主義はいいことだし、わたしもそうありたかったけど
どうも、そればかりやると、調子が悪い、かえって、バターやオリーブオイルをとったほうが
翌日のお通じはばっちりだったりと、

一般論が合わない体だなあ。。と思いました。

ここで、はっきりと申し上げておきますが、わたしはベジタリアンではありません。
時折、お肉もお魚も頂きます。

その中でもきちんとルールを決めているのが、お肉は、決めたお店、一件で買うということです。
自宅の近くには、家族経営のお肉やさんがあり、そこはビオか放し飼いのお肉しか置いてありません。

時折、こちらのお店を訪ねると
オランダでは買いにくい、薄切り肉をその場で丁寧につくってくれます。まさに、ゆったりとした
空間で、こちらも気持的にほっこりとします。

スーパーマーケットのパックに入ったお肉はしばらく購入したことがありません。

昔、アムステルダムのカフェで取材していた時に、そこのオーナーにいわれたことは
アニマルフレンドリー。
「現代人は、ストレスフルだ、そして家畜も狭いところにいれられて、ひよこは24時間電球の下、
ストレス一杯の動物を、ストレスフルな人間が食べる、そりゃ、おかしくもなるさ」

といわれたことが、きっかけで
食品の質というか、ストレスがかかった食べ物ってなんだろうか、と思うようになりました。

そして、いま、やっとすこし見えてきたものは、

食べ物=エネルギーの塊ということです。

一般的なローフードの世界では、温度で、決めていきますが、

最近のロンドンでの授業は、ローフード=フードエネルギーというくくりで、食品から発せられるエネルギーを
見るという方法も行われているようです。


すべては、エネルギーなんだよなあ。。と思うと

面白い世界ですよね^^
by kuronekoryokan | 2013-09-28 15:24 | くろねこ栄養学 | Comments(0)

わたしについて

秋にぴったり。米粉のどーなっつです。

このお皿は、フランクフルトで、お友達になった、ヨガの先生、まきこさんに頂きました。
まきこさんは、旅人。荷物は持たないのです。いまは、沖縄、そして、また動いていきます。

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さて、わたしについて。

自己紹介をさせていただきます。

長崎県生まれ、オランダ、ベルギー、イギリスに住みました。

その間、安定した生活をおこなっておらず、食卓は、、さびしいものでした。

20代のころは、大好きなフラワーアレンジとか、テーブルセッティングの教室へと通いました。

いつからか、夢は海外となり、貧乏学生、

広いテーブルを持つ生活をすることがなかったので、やっといま、念願のテーブルを手にいれて
再び、好きな世界へと入っていけています。

食卓を飾ること、だけ、には、疑問がありました。
美しく調理することは、栄養をのがさないこと、それは目、感覚で感じて、いくものです。

また、現代的な病のことや、ダイエットのことを勉強したかったので、NYにある、
Institute for integrative nutritionへと入学し、米国公認のホリステックヘルスコーチの資格を
頂きました。

勉強というか、籍を置いて初めてきがつくことは多かったのですが、
私は、やはり、感覚的な、食の美の世界が好きで、
米国主体の栄養の話しは、理解できないこともあり、

いろいろと考えましたが、わたしが目指すものは、美しさと栄養が一致する表現方法と
ことでした。

また、食生活は、日々のストレスと連動していることから、

2年前からストレス緩和方法を模索しはじめ、ずっと勉強を続けています。

これからの世の中、さらに食が崩れていくことが予測されている時代です。

日々の生活の中の美しさを食事で感じながら、健康に生きる方法をここでお伝えしていきます。
by kuronekoryokan | 2013-09-28 10:00 | 自己紹介 | Comments(0)

チャリティーお茶会

今朝、ロンドンからこんな豪華なケーキの写真が送られてきました。

朝からびっくりです!

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友人のスコットランド人は、昨年から、チャリィティーお茶会をいろんなところで開催しています。

イギリスのガン患者、家族への支援団体への寄付金です。これによって、本人は中東へ飛んでチャリティーハイキング参加となります。

かなりの額を集めなければならない、いろいろと頭を悩ませましたが、
ここが、友人のいいところ!自分のできることからやってみようってなことで、
得意のお菓子をつくって、知人宅にお友達をよんでお茶会をはじめ、会社でもおやつをつくって
売ってまわるなど、精力的に、募金活動を行っています。

「もう、やるしかないね!!」という気持ちはすばらしい。

この写真のケーキは、会社の中で販売した時のもの、一人じゃ、こんなに焼けないよね、ときいたら、同僚が手伝ってくれたそうです。

とっても素敵な、心がこもったお茶菓子に朝から、感動して、

わたしはこの人のがんばりに募金をすることにしました。

がんばったね!
by kuronekoryokan | 2013-09-27 08:39 | くろねこティーパーティー | Comments(0)

台湾のお茶と頂き物でほっくりタイム

ほっくり台湾茶。

茶器は姉が前回、台湾旅行の際に買ってきてくれたもの
下のお盆は、8月に台湾に旅行した際、後から日本にもどってきた姉が、わたしが欲しがっていたのを
知っていて、買ってきてくれました。

プレゼントだそうです。今年にはいってから、家族が離れていても団結せざる得なくなって
辛いこともありますが、こうやって、なんでもない日にプレゼントをもらうのは嬉しいことです。

お茶菓子には、
Sawaさんから台北でプレゼントして頂きました。


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Sawaさんとは、NYから通信教育を受けている際に、オンライン上で知り合いました。
勉強していた時期も重なり、また、お互い、オランダに住んでる、または住んでいたということで
特別な存在でもあります。

たくさんの学生の中で、知り合えたお友達に感謝です。

こうやってお茶の道具やおやつを並べてみると、あらためて自分が支えられて生きているのが
わかります。

テーブルセンターは、母が縫ったもの、茶器類は姉からの贈り物、
お茶菓子は、Sawaさんから、台北で頂いたもの、彼女は、ホテルまで届けてくれたのです。
この日のお茶も、Sawaさんからの贈り物です。

下のおまんじゅうはお客人、赤穂からのお土産。この方もNYの通信教育を受けているときに
オンラインで知り合い、いいお友達となりました。

一人は京都から、一人は広島から、台湾であったり、お互い、オランダに住んでいたり、
時にはスカイプで、大好きな料理や、アロマオイルやら、また勉強している栄養のこと、

日々、瞬時でいろんな人と交差をしていくのが人生ですが、
こうやって、素敵な時間を持てることに、感謝できる、お茶の時間は
平和で、ありがたいものです。
by kuronekoryokan | 2013-09-26 15:00 | くろねこティーパーティー | Comments(0)

Evening tea party

午後の遅い時間から、High teaです。

日本からお客様がいらっしゃいました。

本当は、自分でお菓子を焼くつもりだったけど、連日、忙しくて、朝は疲れてしまい
焼くかわりに、街一番のお菓子屋さんのマカロンを注文しました。

すべて自然発色の色。いわゆる袋菓子には、ない色です。

High teaですから、甘いものに、サラダ、簡単なサンドイッチに
その後は、お豆のベジタリアン用のスープをこしらえました。

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ちょっぴりワインに
いつもの八百屋さんに選んでもらった「今日おいしいフルーツ」を添えて。

わたしはなるべく、菜食主義で生きるつもりでしたが、
時には、こうやって、甘い世界も楽しみます。ただし、材料がオーガニック、自然な材料の
ものでできたものをお客様にはお出しします。


20代のころは、テーブルセッティング、お花のお稽古と通いました。

やめた理由は、
見せる趣味に疲れてしまい、
「魅せる」アレンジにあこがれてしまったからです。


時には、お家で、のんびり、午後から夜にかけてのお茶会、お勧めです。
by kuronekoryokan | 2013-09-26 08:00 | くろねこティーパーティー | Comments(0)

はじめまして

みなさま、はじめまして。くろねこ旅館のShokoと申します。

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現在、オランダに在住しております。
普通の勤め人しながら、
大好きなお料理や、数年間、興味のある心理学の勉強を続けてきました。

いま、「くろねこ旅館」と名前をつけ、ブログを開始することとなりました。

最初の写真は
実はわたしがこしらえた朝食ではありません。
最初の写真は自分が料理をしたものを、と思いましたが

自然な暮らしを日常で心がける、生き方を模索する、大きなきっかけをくれた、尊敬するロミーが
わたしのために朝から摘んだベリーをそえて、自家製のパンにもぎたてのリンゴに
質素だけれど、味わい深い、静かな朝を提供してくれた

あの時間を忘れないために、
この写真を最初とすることにしました。


料理が好きで
マクロビオテックや
その他料理教室、
なにかを模索して生きてきたこの数年でしたが、

気がつくと、
求めていたものは、母がつくってくれた料理であったり
疲れた時に食べたくなるものがなんであるか、だったり、
一時はアメリカの栄養学校で資格を取りたいと、思って、がんばってみましたが、
資格=私のやりたいことではない、とはっきりとわかったのが、

イギリスの農家での料理講習会でした。
先生は、30年間以上、栄養学を教え続ける専門家、
深い知識と魅せる技、そして、新鮮、安全とはなにかを、言葉のなかなか通じない私に
それでも大きなことを伝えてくれました。

その教えを基本に
わたしなりに、ここで、がんばってみたいと思います。


どうぞよろしくお願いします。
Shoko
by kuronekoryokan | 2013-09-24 11:01 | 自己紹介 | Comments(1)

オランダ、デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます☆


by shoko
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