カテゴリ:くろねこ弁当( 5 )

海外でお弁当\(^o^)/

これからイギリスいくので、
冷蔵庫の中身を、焼く、茹でるでお弁当。
道中、食べながら移動です。

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野菜やお魚を切ってオーブンへ。

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あっという間に出来上がりです。

カボチャ、豆腐、サーモンはグリル。
卵焼きを焼いて、ブロッコリー茹でて
おにぎり結んで詰めるだけ。



写り悪いですけど、ごんな感じ。
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旅はお金をチラチラつかいますから、

ぼちぼち食べましょうか。

ブリストルまで一時間。バスを二回乗り換えて、グラストンベリーまで。

ついた頃には真っ暗かな。

さて、飛行機に乗るとしますか。
by kuronekoryokan | 2016-10-07 22:18 | くろねこ弁当 | Comments(0)

海外で日本なお弁当。オランダ編


時々、鮭弁当とか、食べたくなりますが
アムステルダムは、配達してくれる
お弁当やさんが、知ってる限りでは、
二件。Uno Bentoさん、大好き💕なんだけど
お休み中。


で、自分でつくりました。


鮭のお弁当。


まっ、切り身をオーブンにいれる
だけなんですけど。

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なんとなく、秋のお弁当かな。


工夫は、楽しい時間ですね。


お昼ごはんが、

たのしみです。


by kuronekoryokan | 2015-09-10 15:01 | くろねこ弁当 | Comments(0)

Amsterdamのすてきなお弁当やさん UNOBENTO

さて、お天気が悪いオランダ、とても疲労する一週間。

以前から頼んでみたかったUNOBENTO
お腹ぺこぺこお昼に登場して下さったのは
この方☆

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とっても素敵な風呂敷につつまれた私のお弁当。

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「暖かいうちに召し上がっていただこうとおもって」と
この風呂敷の上には、またネルの生地を巻いてくださっていて、ぽかぽかの
お弁当が届きました。


開けてみると

本当に手作りのかわいらしい、お野菜のカットも包丁で、きちんと。
丁寧につくられたお弁当に、開けたとたん、心が和みました。
幸せ♪
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ほうぼうのムニエルに、カボチャの煮物、お野菜、お豆ごはん、
3年番茶、カボチャのスイーツ。


うのさん、とってもアーティスト。 手書きのお献立がとっても素敵で、
和む和む。数日続いていた緊張感も、ほぐれてきて。
日ごろ自分でお弁当をこしらえますが、時折、外で食べたり、他のお弁当を頼んだりしましたけど
うのさんのお弁当は、本当にスペシャルで、改めて、お弁当は素敵な日本の文化ですね。


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また、今週もおねがいします。UNOさん^0^
by kuronekoryokan | 2013-11-04 03:48 | くろねこ弁当 | Comments(0)

脱コンビニ生活のススメ

くろねこ弁当二人前。

おにぎりもついてます♪

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友人の畑ガールが旅にでることになったので、
朝からお弁当をこしらえました(といっても半分は夜につくってたのですが)

機内食嫌いだそうで、
今回は、「くろねこ機内食」でした。

なに食べたいですか?ときいたら、
から揚げ、ぶろっこりーの胡麻和え、卵焼きと、リクエストがあったので、そのまま入れました。笑

オランダにはお弁当を売るコンビニはありません。最近、スーパーマーケットの小さな支店のようなものが
たくさんあらわれて、温めてすぐに食べれるものなどはうっていますが、それ
食べたくないですしね。。

ここでの暮らしを不便という人もいますが
なければない楽しみ方はたくさんあります。

こうやって、ささやかなことですが、
お弁当を渡したり、お見送りしたり(またすぐにかえってくるのにね。。。)
いつもありがとうを形にできるって、いい暮らしだと思います。

おいしいものを手に入れると、分け合うとか
日本にいたら、たぶんこんなことやってないと思うけど

小さな生活の楽しみや感謝を見つけることができる「コンビニのない生活」はとても楽しいです。

脱コンビニ生活、お勧めです♪

それにしてもお見送りにいったら、

二人して、元気でねというと、なんかしんみりしちゃって、
「お別れみたいだね」とぽつり。

畑ガールの夫くんが

「あのね、僕たち、すぐ、かえってくるんですけどーー」と

言ってました。笑


数少ない、日本人のお友達同士だもん。

好きなだけしんみりさせてよ 笑

かえってきたら、お帰りなさいの会になるのだな、きっと。ふむ。
by kuronekoryokan | 2013-10-14 08:43 | くろねこ弁当 | Comments(0)

お弁当つくりの基本とは

今日はお弁当のお話です。


最初のお弁当の写真に選んだのはこちら

お買いものにいかずにあるものだけでこしらえたお弁当です。

ぎりぎりまでお買いものにいかずに、家にあるものだけで、お弁当とする。。

お弁当は栄養があって、またお財布にも優しい素敵ボックスですから、
お金と材料が少なくても、アイデアを絞ると意外に不思議なお味になるものです。

これは、ちなみにアフガニスタン料理。ニンジンをすったものをご飯に炊き込むヘルシー料理です。


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お弁当といえば、母はいつも、色どりを気にしていました。
いつから自分でお弁当を詰めるようになったか覚えていないのですが、お弁当というと
いまでも忘れない、「基本」となる話しを子供のころ読みました。

それは、夏休みの課題図書。

戦後、父親がいない母子家庭が長崎県の五島列島にて貧しい暮らしをしていました。
母親に姉妹だったと思います。長女はいつも貧乏を我慢して、明るくふるまうのですが、
ある日、母親に向かって泣いて、貧乏がいやだ、と訴えるのです。

春先にその地域では、女の子は晴れ着をきて、お重箱をもって女の子だけで公園でお花見を
するというのが一年に一度の楽しみで、
その主人公の女の子もお友達に誘われます。

いこうか、いくまいか、と当日まで悩むのですが、あることがきっかけで、
母親に泣いて、家が貧乏だから、お花見にもいけない、と、泣いて訴えて、母親は娘の頬を
殴ったあとに、母親までも泣いてしまうのですが、

唯一、できるお弁当を提案するのです。お芋の天麩羅だったら、できるよ、って。

娘は喜んで、家にあった古い晴れ着を母親に着せてもらい、紅をさし、精いっぱいのおめかしを
します。そして、母親はたくさんのお芋の天麩羅をあげたあとに、重箱にそれを詰めていくのですが、
最後に、外にでて、桜の葉をもいで、お芋の間に鮮やかな緑を添えて、重箱を娘に渡しました。

お花見にいくと、お友達と重箱を広げるのですが、他の子供たちはお煮しめや、いろいろとおかずがはいっていたのだけど、この娘のお重を見た途端、二色の美しいお芋の天麩羅に歓声があがり、ぜひ、自分のおかずと交換いてほしいとお願いされ、お芋がはいっていた重箱はたくさんのおかずを頂いて、家に持ち帰ったという話し。

わたしの母が

「この本どうだった」ときいたから、

偉い子だと思う、わたしだったら、お芋の天麩羅だけじゃ、恥ずかしいけど、よく我慢したよね、と
いいましたら、

この子のお母さんは偉かったわ、最後まで、お弁当を美しくしようと、桜の葉で色を添えたと
いうところは立派なお母さんだと思うわね、と母が言っていました。

お弁当を今も詰める時に
この話を思い出しては
材料は限られていても、美しく詰めたいな、と思います。

豪華なお弁当じゃなくても、気持が伝わるのが「お弁当」ですよね。


この本のタイトルは忘れていまいましたが

今でも良き思い出の一冊です。
by kuronekoryokan | 2013-10-10 10:10 | くろねこ弁当 | Comments(0)

オランダ、デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます☆


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