カテゴリ:自分でストレスはずし( 6 )

クロネコはやはり可愛い💓

お久しぶりのうちのくろちゃんです。

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モコモコしてます。

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人間はときに面倒な生き物ですが
猫はマイペース。
見習うところが多いかな。


by kuronekoryokan | 2016-11-24 02:33 | 自分でストレスはずし | Comments(0)

素敵なHigh tea

今日はお友だちが遊びにきてくれて
ゆっくりお話が出来るようにHigh teaを
頼んでおきました。

なんと11時からHigh teaができる有り難い
カフェです。

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お久しぶりだし、素敵な日曜日という
ことで、まずは乾杯。

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シャンパンは、午前に飲むのが
本式と聞きましたけど、
この時間の一杯は、普通の日曜日を
すこし特別にしてくれて、美味しい♪

軽めの三種類、サンドイッチ
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スコーンや、チーズケーキ、
あとは、三種類ぐらいのミニケーキ。

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お茶もたっぷりで、良かったー(⌒‐⌒)


時々、お喋りして、お茶をする
お友だちがいるのは、いいな、と思いました。
お互いの立場が違うと、つい、避けてしまいがちな環境ですが、違うもの同士だから
楽しく過ごせることもあるということです。





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雨シトシトの日曜日でした。


by kuronekoryokan | 2016-02-01 16:30 | 自分でストレスはずし | Comments(0)

2014年ですね。

気がつけば、今年もあと11カ月、すでに1カ月がまもなく過ぎようとしております。
ブログも放置で失礼いたしました。

遅ればせながら、皆さま、今年もよろしくお願いします。

今年は、3月末までにロンドンホリステックヒーリングカレッジの課題を終わらせるべく
3月末までは、モニターさんとのセッションなど課題に取り組むのをまず、最優先に
やっていきます。

その後は、査定を受けますが
結果は、どうなるのか、わかりませんが、
2011年の夏に、このコースをとり、3月で2年半目となります。
自分に変化があったか、というと、まず、本来は2012年の9月までに課題を終わらせなくちゃいけなかったのに
終わっていない、これがまず大きな変化でした。

急いで資格だけをとろうとする、ことにはなりませんでした。ここは大きな変化であったと思います。
なにかはじめるに「最終的にそれでなにができるか」ということを考えがちであったし、
どの分野もそうですが、知れば知るほど、調べるものも増えてきますし、終わりがないな、というのが
正直なところです。

NYの栄養学校での授業が半ばで会った時に、ロンドンホリステックヒーリングカレッジの授業をとりました。
それは、食べものだけでは、人は健康にならない、と自分なりの確信があったからです。
当時、一緒に学んでいた友人たちは、一人はキネシオロジーに進み、おもしろいもので、より心、体の
声を聞く方法に進んでいきました。偶然ですが、そういった人たちが同期で、大変に貴重な経験と
なり、いまでも意見交換をしています。


時折、自分会議して、方向性を決めていきたいと思いますが
まずは、自分らしく、生きることが、軸です。


課題提出が終わりましたら、その後は別にEFTなどのモニターさんは募集させて頂きます。
その際は、ご興味がある方は遠慮なくご連絡くださいませ。

よろしくお願いします!
by kuronekoryokan | 2014-01-25 08:20 | 自分でストレスはずし | Comments(0)

チベット医学のエッセンスに触れて

昨日、久しぶりにオランダにお住まいのチベット医を訪ねました。

アムチ(チベット医のこと)は、久しぶりだね、そうそう、ダライラマ法王はいま、日本を訪問されているんだよ、と
ニコニコとお話されました。

「ちょうど京都を訪問されています」と返事をすると、そうか、そうか、と。

この日は、アムチにとっても初めて講座を行う「チベット医学でつかうオイルマッサージ」の講習会だったのです。
長年欧州にすみ、その時のなか、大学で講演をしたり、また、セラピストとして、西洋医学ではなかなか治らない人を治してこられましたが、ご本人はチベット医学でつかわれているツボにオイルをつかってマッサージをされます。が、この方法を一般人に伝授をされることがなかったのです。

2年前、チベット医学のエッセンスに触れるという、一泊二日の講習会に参加をしたのが、アムチとの出会いでした。このアムチが行う「オイルマッサージ」の話しを伺った時は、帰り際に「どうしても教えてほしい」とお願いをしました。アムチは笑って、そのうちね、と答えられましたが、それがやっと昨日実現したのです。

遠方から、なんとドイツのハノーバーから、車を何時間も運転してきた女性や、またケルンなど
自然療法を自分のセラピーに取り入れようとされている方が参加をされていました。みなさん熱心。




チベット医学は究極のエネルギー療法といえると思います。
チベット仏教が深く根付いた医学で、メディカルブッタという仏様がいらっしゃって、さまざまな人間の
深いところに持つ、苦しみの根源や、嫉妬心、怒りなどが、病気につながること。

セラピストはね、いつも安定していること、そうでないと患者さんに良くない、
といいながら、わたしたちの背後に立つアムチ、そこにいるだけで、すごい気力を感じる、これが
密教、チベットが生み出した医師。
チベット僧の肩にぬれたタオルを掛けても20分後はカラカラに乾くといわれる、その気は
医師も同じく、力強く、そして暖かい。アムチがそばにいるだけで、涙がでそうになることがあります。


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このようにマッサージにつかう布につつんだ、小さなボールは、すべて手作りです。

中身はスパイスです。

これはチベット北部で、昔、医者がいなかった地域、外国から運ばれてくる香辛料をつかってオイルマッサージをして、病人を治癒させていたそうです。

そして、施術開始。

実は参加者の中に、お一人、事故か火事の後遺症のような跡がある方がいました。

わたしはデモンストレーションで施術してもらったのですが、途中から彼女にかわり、アムチが
背中のほうを施術し始めると、

その人からなにかがあふれ出し、

静かな涙は止まることなく、頬をつたっていきます。

さっきまで、普通に目を閉じていたのに、

アムチは、背中のある部分に、暖かいオイルに浸した香辛料入りのコットンの小さな包みを
当てていったのです。ただ、それだけだったのです。

目のあたりにして

その空気感は、言葉には表せません。ただ、すごい・・・と、アムチの存在に、ぽか~んと
するだけでした。

体内に溜まっているブロックされている気の流れを解し、

解されていく目の前の人の変化に、深く、感謝と、人体の不思議を感じました。


昔、チベットの医者もいない寒い地域で、外国から流れてきた香辛料を彼らは薬として使用し
体にあてていったのです。
いまや、自由に行き来きすることができないチベットの地で生まれた、この技を今、自由な
私たちが受け、ほぐされる、この奇妙な現実に、よくわからない・・・という、時間の流れやら
そのシルクロードなどを渡って行った植物たちの行方、そして今、現在。いろんなことが
頭を駆け巡り、時間がわからなくなった、午後でした。

アムチは、泣きだした女性の背中を押していましたが、ちょうど、トラウマや悲しみでブロックしている
背中の場所を押したのです。この微妙なツボの位置がまたさらにミステリアスなのですが

こういった講習会を受ける度に、大いなるものから聞こえるメッセージは
わたしたちには、リカバリーできる力が備わっているということです。

その力がオフになった時に、どうやってオンにさせるか、それをアムチはご存知なのです。

最後に、
「執念とか、嫉妬とか、怒りはなにも役にたたない、手放しなさい」とおっしゃいました。
ドキっとしました。前回は「大事な人のためにすべてを投げ出せるかい?」とも聞かれました。


さ、ボールペンを持ちなさい。といわれましたので、参加者全員で、ペンをもつと、「はい、手を離して」と
いわれて、とうぜん、ペンが落ちていく、それをもう一度、また、ぽとーんと落ちていく、

そういった感じで、いやなことは引きずらない、手放すことが大事だよ、と

なんだか、心の中を見透かされたような日でした。


こちらが先生。

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お食事は奥様が用意してくださいます。チベットのモモとサラダと、あとはパン。そしてとってもおいしいブロッコリーのスープを頂きました。

先生が使うものは本当にシンプル、

油、1~2種類に、数種類の香辛料、あと椅子。施術台もありません。

「安いね~」とご本人もおっしゃっていましたが、技がすごすぎて、
オーガニックのごま油さえあれば、施術スタートできる方。

ますます、教えてほしい熱が上がってきている私なのでした。


そして、このアムチがすごいのは、
お父上の影響も大きいのだと思います。
すでに亡くなられていますが、お父上はダライラマ14世のお付きの医師であったことも
あり、息子である、わたしの先生に、伝授された大切なことはたくさんあったのではないかと
思います。
by kuronekoryokan | 2013-11-25 07:40 | 自分でストレスはずし | Comments(0)

カウンセリングを受けてみて

さて、昨日の続きになりますが、

このロンドン ホリステックヒーリングカレッジでの2週間のコースの後は、2年以内に課題をすすめて
提出後、査定があって、正式にディプロマが降りるというシステムで、課題の中の一つに、自分自身で
カウンセラーにつく、という項目があります。

インターネットで調べれば、でてくるでてくるカウンセラーの数に、圧倒されますが、自分を担当してもらう方は、まずこのコース期間中に溝口あゆかさんのアシスタントを務められたひろこさんにお願いをしました。

お願いした理由は、まず、2週間、同じ教室で過ごしてとても安心感が持てる方であったことでした。
信頼関係が2週間のコース期間中に築かれていたので、お話していても緊張することなく、笑いあり、涙ありのセッションで、おお泣きした日には、なんと、私のコンピューターまでもがショートして、ぱちーんと飛んでいってしまったこともありました。


同時期にあとお一人、セッションを担当して下さっている方に、
チューリッヒ在住のアルトハウス純子さん、にお願いをしました。こちらは、ルドルフ・シュタイナーの人智学をベースとしたバイオグラフィーワークという手法をつかって、自分の人生のサイクルを読み解いていきます。

今現在おかれている状況や、課題、問題というのは、すでに過去、現れてきており、今回でそれを
どう進めるか、これをみていくと、実に人生というものは、なにかが巡り巡ってきているということが解るのです。


さて、長くなりましたが、

わたしの軽自動車の運転は
勉強しても、終わっても、だから、それをどうしようか、という次の段階に踏み込めませんでした。



それを深く考えさせられることになったのは、ずばり家族の病気の件でした。年明けから
わたしって、もしかして、独立せざる得ないのか、どうすんの、私!という不安が覆いかぶさってきて

寒い冬に、どーんと落ちていきました。こんな時になって、はじめて「当事者しかわからぬこと」と
いうのがあり、よくセラピストが相談したら、ま~よさそうなこといってる方いますけど、
はっきりいうと「あんたにうちの気持ちがわかるかい!」てとこです。

そんな、こんなで、芋ずる式で、「一つ」だった問題から、ごまかしてきたこととか、
忘れたかったこととか、どしどしと地下から掘り起こされてきて、もう逃げるわけにもいかないし
この芋の処理をひろこさんとやることにしたのです。

4月くらいから初めて、
8月には、心理的な大きな変化が訪れました。

すぐに劇的な変化というのはありませんでした。

ひろこさんに
「ねー、世間では劇的変化とか即効性があるセッションがあるっていうけど、わたしにはなんかそれないですね」というと、ひろこさんも、「なかなか、それはねえ、ないよ」とあっさり。。。


あ、っと思った朝がありました。

それはひろこさんとセッションした日から数日後のことでした。

その時は、将来の自分を深くイメージしてごらんといわれて
目をとじて、見える私という人がどんな服を着ているか、どこにいるか、きかれたので
イメージの中にある色を伝えました。

ずいぶんと綺麗な色だった。そんな服を着てたというと、時々はその人に会いにいって下さいと
いわれました。


数日後のこと、
朝からタンスの中をごそごそしていると
奥底から、一枚のスカーフがでてきて、

ぎゃーーーーーーっと叫ぶほどに、びっくりしたのです。

まさに将来の自分が身につけていた色で、つまり、わたしは、自分ですでに選んで、持っていたものを
奥底に仕舞ったまま蓋してたということ。高価な贈り物でしたので、もったいない、とおもって、タンスの
奥へ・・・。それもまったく記憶から消してた訳です・・。

わたしは自分で望んだことも、やったことも、こうやって過ぎてしまうとタンスの奥底に
自らしまいこんでいたことに気がづき、

今度、やっと、「しまいこんでしまっていた自分の癖や行動、理由」に対して、ワークすることに。

手放してしまったこと、
いくら後悔しても戻ってこないし、

よし!1からスタートだな、と気持が切り替わったのが、8月最初。

で、やっとくろねこ旅館ブログを始めたのが10月でした。

好きなことや、やりたいことをこれからは形にしていこう、それが一週間に一度の割合でも
今は精一杯、自分のペースで形つくっていく、これが今の私の課題です。

自分の人生、デザインするのは、自分しかいないですからね。
by kuronekoryokan | 2013-10-13 08:50 | 自分でストレスはずし | Comments(0)

自分で足かせになっているものをはずしてみること

冬に咲く鮮やかな色。

まもなく冬になりますが、こういった色をみると
冬には冬の楽しみ方があるとわかります。


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さて、今日は、わたしが勉強しているストレスやトラウマはずしのこと。

この世の中には様々な手法を用いて、心理的なトラウマや問題解決をするセラピストが
いますが、わたしは2年前の夏に、ロンドンで行われた2週間のカウンセリングコースに参加しました。
参加した理由は、なんとなくいってみたいな、という、単純で、かつ、カウンセラーになりたいという希望も
ないまま、参加をしたのです。

で、初日から、先生がなにいってんだか、さっぱりわからなかったわけです。下準備なし、溝口あゆかさんの本も読んだことなくて、まあ、とりあえず参加というのは、この、下準備のなさですから、

いーえふてい、EFTといわれて、は?なんですか、それ?という状態。

(EFT=感情解放テクニックです)

体のツボをトントンと叩きながら、口から言葉を発していくのですが、まあ、これが、また
なにやってんのか、よく理解できないまま、
練習の公開セッションで、誰かやってみたいひと、いませんかあ~というのに、ハイハイ手をあげて
自らを実験用ウサギとして、みなさんの前でセラピーやってもらったのです。

お題は
子供のころから食べれなかった餡子や小豆が食べれるようになりたい、というもの。

この日、あゆかさんが行った公開セッションは、
記憶を書きかえるというセラピーでした。

で、わたしの体をトントンやってもらいながら、嫌だった記憶や、吐きそうな気持やら、それに付随した
子供のころの自分の嫌な経験を語っていったのです。

で、その結果は、ハイ、すぐにはまったく何も変化はありませんでした。

で、あれは効いてないんだろうか、という疑いの気持ちも出てきましたが、

それから半年後、アムステルダムの明治屋で、おまんじゅうを自ら、買い物かごにいれて
家でお茶いれて食べちゃったんです・・・・。

効いてるじゃないかあ!!と、無意識にこういった行動にでて、おまんじゅう食べてるわけですから

時間はかかったんですが、あの時に相談した中身は、解決されていたんですね。

思い返すと、あの時、絵を描いてその絵の色や、感覚を意識してトントンとツボをたたいていった
件も、実は、その後、ある人のことが、どうでもよくなったんです。
それも半年先くらいに、気が付きました。


ついでにいいますと、わたしがこのEFTを理解するのにも、半年かかったというわけです。
本読んでも、実感なしでは、わかったとはいえませんから。

で、遅れながら、やっとエンジンがかかって、セラピーの世界にどーんと飛び込んじゃったのです。


は?たかが、小豆?そんなの信じない?といわれましたけど

近くにあるだけでも、匂い嗅ぐと吐きそうになる、
黒豆、みるだけでいや、お正月は食べれないものだらけで撃沈。

半年という期間で、なにがどうやって体内で作用しているのか、さっぱりわかりませんが
あの日、あゆかさんがトントンとツボをたたいてくれた、あの信号は、わたしの体内の行くべき
場所まで半年の旅をしていたということじゃないかな、と思います。


その後、また2回ほどロンドンを訪ね、週末の勉強会や

日本で活躍されているEFTジャパンのブレンダ代表にお会いして、教えていただく機会にも
恵まれました。
さて、ここまで、栄養学も含め、お金だけは学ぶことにバンバンつかってきて、「軽自動車はかるく
買えたわね」と
友達につぶやきましたら、

あのね、その軽自動車、運転してあげないと!といわれて、この一言が
ポンと私の背中を押してくれました。

いくら、車をかっても運転手がエンジンかけないと、動きませんから、

今度は、エンジンの掛け方がわからなくて、

ここで、カウンセラーのひろこさんが登場してきたわけです。

(もう夜も遅いので、寝ることにします。続きはまた明日♪)
by kuronekoryokan | 2013-10-12 07:52 | 自分でストレスはずし | Comments(0)

オランダ、デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます☆


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