カテゴリ:くろねこ旅館の由来( 4 )

9月6日はくろねこの日

昨日はくろねこの日だったんだって。😉

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日本は空前の猫ブーム
姉も飼いたいと猫とお見合いちゅう(  ̄▽ ̄)

捨て猫が減ってくれてたら
嬉しいな\(^o^)/


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by kuronekoryokan | 2016-09-07 14:38 | くろねこ旅館の由来 | Comments(2)

共有する社会

秋になりました。

実りの秋を祝い、温かなイベントに
行って来ました。


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この近辺で採れたお野菜を屋外で
調理する。。素敵なレストラン。

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さて、これはどうやったら頂けるのでしょう。
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素敵な交換システム。
自分が採ったなにかの野菜をもっていくか
ほんの気持ちの募金をすると、


お野菜のsoup、
ベイクドポテト
サラダに、パン、

そして、チーズを頂けて、
オランダ人の見事な企画力に感心。


豊かな献立が振る舞わました。

見事な物々交換に感激しました。


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近くで作られたコンポストも
プレゼント(・∀・)人(・∀・)

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素敵な午後にいろいろ考えさせられました。


平和の基本は、これじゃないかな。

分け与える、

笑顔のでる日常を作ること。




by kuronekoryokan | 2015-09-21 04:13 | くろねこ旅館の由来 | Comments(0)

東日本大震災から、四年。

東日本大震災発生から4年になろうとしています。

遠いところからではありますが、本日は私も亡くなられた魂に祈りを捧げます。

そして日本政府のがんばりを期待させてください。
過去のやり方にこだわるのではなく、未来に明るい方法をなぜ、採用できないのか
謎です。新しいやり方にすると、困る方がたくさんいらっしゃるからでしょう。

人類は、新たなものを受け入れながら、進んできました。いまだ、原子力エネルギーのみに
重点を置く考えは、もうないものとして、新たなエネルギーを模索する、なぜ、それができないのでしょうか。

わたしはまったくわからない分野ですが、想像性に長けた方はたくさんいらっしゃいますし
日本人はそういった分野に非常に優れています。

一部、復興は進んでいるようですが
いまだ、収拾できない福島原子力発電所の問題(国はコントロール下といっていますが)
をみていると、小さい嘘や、自信のなさで悩んでいる個人など、
ずいぶんと正直者で、「まとも」だと思います。海に放射能物質、垂れ流しても

反省の色、ゼロで、政府は遺憾でありまーす、といって終わり。

失望することばかりでありますが、

そこには、人が生きているのです。

日本人は我慢強い国民性であります。

それを誇りに思うのはありだとは思いますが、だからといって、我慢を強要して美徳にするのは
もうやめませんか。


4年となり、自分ができる支援はなにか、と考えます。

募金はとても簡単な方法です。

昨年から気仙沼のボランティアコーディネーターさんの活動支援として
友人が、活動費を集め始めました。オランダからの活動となりますが
お菓子をやいて、オランダのおじいちゃんおばあちゃんにたくさん買っていただいて
コインを手のひら一杯に受け取ったときに、

本当に有難いと思いました。

健康的な食品で、それを買っていただいて、資金とする、
私にできる、支援の形であります。

今年もまたバザーにお菓子で、出店いたします。また、別の形でも募金活動となるような
活動も一つ、起こしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


こちらのお写真は、
昨年、アルクマールのバザーでお菓子を販売した際に、主催者のみわさんが
ボランティアメンバー、一人、一人に、花束をお土産に渡してくれました。

お花はしばらくすると枯れていきましたが、枝ものは花瓶の中で根が伸びていき

いま、こんなに伸びていきました。

生命力にあふれていて、こちらも元気がもらえる木に成長していきます。

この木のように、今後も被災地支援活動、地道にやっていきたいと思います。

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by kuronekoryokan | 2015-03-10 23:36 | くろねこ旅館の由来 | Comments(0)

くろねこ旅館のこと。

くろねこ旅館のくろちゃんです。

1年半前に、わたしの家にふらっとやってきました。

住める家を探していることは、言葉は通じませんが、なんとなくわかりました。

それ以来、一緒に生活をしています。


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しばらくして、同じ通りに住む住人からのお知らせで、
数件離れた家で飼われていた猫だったけれども、なつかなくて、飼い主は
動物シェルターに戻すつもりだったそうです。

「いらない」ということで、そのまま、家で頂くことになりました。

言葉は通じないのに、
捨てられると解った猫は、一生懸命、生きる場所を探していたのですね。

今は、嬉しそうに、ごろごろしている黒猫をみて、

ほっこりします。

家を選んでくれてありがとう。わたしも幸せ。

長い旅を終えたくろちゃんは、いま、わたしのところでくつろいでいます。

くつろげる空間つくりを考えた時、

くろちゃんが家を選んでくれたことを思い、

ブログ名を「くろねこ旅館」と名前をつけました。


捨てられそうになった猫は、
自分で飛び出して、くつろぎの場所を自分でみつけたこと、

猫の勇気だなと思います。
by kuronekoryokan | 2013-09-29 10:04 | くろねこ旅館の由来 | Comments(0)

オランダ、デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます☆


by shoko
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