カテゴリ:スピリチュアル( 7 )

グラストンベリーに来ました\(^o^)/

四ヶ月ぶりにグラストンベリーに帰って来ました。すっかり秋です。

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アムステルダムからブリストルまで
飛行機で一時間。
それからブリストル駅までバスにのり、
また乗り換えて一時間半後にグラストンベリーに到着しました。

すっかり秋です。
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いつもはこの庭のロッジに泊まるのですが満室。ちかくのB&Bに滞在中です。

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朝御飯が綺麗です。
季節のリンゴをシナモンと煮込んだものが
どーんとお皿に盛られてます。

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リンゴを煮たのが大好きなので
モリモリ食べました!


これは今日のおやつ。
フラワーエッセンスの講習会。
説明が長くて実習なし(  ̄▽ ̄) いちにちじゅう、英語の世界です。

疲れます。。😨

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スペイン人に
スペインとドイツのハーフさん
わたし、日本人。

あとは、皆さんイギリスの方です。

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毎回、雰囲気は違うのだけと
今日は、なんというか、初めて会ったのに
数時間あとは、隣にすわっているのが心地いい、エネルギーワークにこれは大切です。

はい、ランチのあとデザートきました。
フルーツ煮たもの!
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朝もリンゴ煮
昼はベリー煮

おなかいっぱいです。


さて、明日も続きます😉
by kuronekoryokan | 2016-10-09 06:37 | スピリチュアル | Comments(0)

オランダは冬に近づいてきました。

昨日は雨が1日中降り続く寒い日でした。
先週の金曜日から本日、月曜日の昼まで、日本からいらしていた
日本茶の関係者に同行したり、お仕事手伝ったりと、忙しくしていました。
日本茶を通じて、オランダ人とも和気あいあい、一杯のお茶がつなぐご縁は
海を渡り、今、ここにきた、という感じです。
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日々の家事や食事の支度や、こちらの手伝いやら、いろいろとやることが
沢山あって、なんとなく自分の生活の時間のリズムができつつあります。

独立された方がよくおっしゃるのですが、すぐに仕事は始めないほうがいいと。

理由は、前に仕事していたときの感覚や時間感覚が残っており、
どうしても体が分離してしまうような感覚になるからです。

この3日間、こちらのグループとご一緒して、時間がたつのを忘れるほどに
夢中になりました。
なんとなく、やっと自分らしいな、と思えるようになりました。

5月にグラストンベリーで知り合ったロンドン在住のイギリス人占星術師が
私の心身の分離を心配してくれて、よく話をきいてくださいました。

時々はメールして近況を教えて頂戴、といわれていて、

今、統合されたな、と書いていい時のようです。

以前、故佐藤初女さんがおっしゃっていましたが、ぶれるのはぜんぜんOK,
振子はいつか、ぴたっと止まると。

わたしの体感覚もそれにちかく、自然に在るべきところの着地をした
という感じです。

季節は冬になりますが、気持ちはなんとなく軽やかで、
いい感じです。

さて、今週末は急きょ、イギリスにいくことになりました。

いつものグラストンベリーです。フラワーエッセンスのマスターコースが
開かれます。講師は英国フラワーエッセンス協会の方々です。
とても面白い講座の内容にいまからワクワクしています。

お弁当つくって、飛行機にのってブリストルからバスに揺られて~と
春とは違って、きっと暗い道をバスは走るのでしょう。








by kuronekoryokan | 2016-10-04 06:10 | スピリチュアル | Comments(0)

Reiki(レイキ)は保険適用代替医療か?

さて、日本に戻って、ゲッと思った出来事の一つ。

田舎のテレビみてましたー。
長崎、N●CのN●C学園のコマーシャルがめっちゃ怪しい!!

レイキのセミナーのお知らせをテレビでやっていて、それも中身がまずいよ。

海外では医療(つまり保険適用)であるレイキをなんとかーといっている、

はっきりいいますが、
オランダなどではレイキは保険適用になっていません!!
だれがいいだしたんか、それはまったくの嘘です。それをテレビの宣伝につかっている
はっきりいって、だれかをだます行為にしかなりません。

私もレイキやります。直傳靈氣のメンバーですが、この会では、浮ついたこと一つもいわないし
地味にじっくりやってくれます、それなので、西洋レイキとはおさらばして、こちら一本でやっています。

国際的にメンバーはたくさんいますが、オランダ人のグループに入ると
病院にはボランティアで参加して、あとは個人のセッションルームで施術してクライアントに
お代金を頂いている状態です。

しばらく前に英国のガン専門病院で試験的にレイキをとりいれるということで
プラクティショナーが派遣されています。これも国内では賛否両論でした。

それを日本では
欧米では保険適用されているとホラふいている状態。

恥ずかしいというか情けないというか

事実をしっかりみて、
活動をお願いしたいところです。

レイキはたしかに効果はありますが、だからといって現代医療と同じ扱いは残念ながら
扱われていません。

一人でも多くのレイキプラクティショナーにそれを理解していただきたいです。



by kuronekoryokan | 2016-08-31 20:44 | スピリチュアル | Comments(0)

今日から6月ですね。

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私の庭でさいた薔薇をお部屋に
飾ります。

あっというまに6月ですね。
日本は梅雨に入り
こちらは一番過ごしやすい月となります。


今年の折り返し地点。
私はは12年ぶりにゆっくりと
過ごさせてもらっています。


人生の先は白紙の状態ですが
それもまた良しとするオランダの
暮らしに安らぎを感じています。

白紙に一から何かを描くワクワク感は
久しぶりです。

by kuronekoryokan | 2016-06-01 09:05 | スピリチュアル | Comments(0)

もうすぐ夢が叶う?

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以前、スピリチュアル ホリスティック 歯科衛生士さんに頂いたカード。


まもなく夢がかなう?

by kuronekoryokan | 2016-05-07 05:27 | スピリチュアル | Comments(0)

デンハーグのスピリチュアル・ホリスティック歯科衛生士

体の不思議。

体、心、魂はつながっています。
口の中もそうです。歯の一本一本と内臓はつながっていて、心ともつながっています。

デンハーグにある人気の歯科衛生士さん、こちら、ホリステック方法でお口のケアをしてくれます。
すべて自然のものを使用。
最後は塩をふりかけてくれて、お終い。一時間ほどかかります。



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歯医者にいけば、定期的に歯石とりはやってくれますが、歯科衛生士さんが上手だと本当にきれいにとれます。昨年、はじめて口腔ケアを
こちらにお願いしたのですが、そのあと、日本の歯医者にいっても、とても褒められました。普通の歯医者さんではとってくれなかった
コーヒーのシミなどもとれてしまったのですよね。


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こちら治療室。前回はピンクが主体だったのに、今はグリーンになり、歯科衛生士さんもこのお色のユニフォームです。
特別に自分のカラーを大事にされているようです。最近はどうですか、と質問から始まり、
ちょっと疲れてやる気がない、という話も
しました。普通の歯医者さんではこういった話はしませんが、
さすがに、総合的に人間をみるホリステックな方法だと思います。
疲れている、やる気がない、そうすると、当然、歯磨きもやりたくなくなりますからね。
消化がずいぶんとよくなったと思うよ、と自己申告ですが
そういったお話しもしました。



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歯はご先祖さまからのつながりものだと思います。
不思議なもので、ここの治療室に横になっていると、普段見ないような夢をみます。



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ふふっ、最後はお決まりのカードリーディングです。前回よりもパワーアップした、このカードの種類に驚き!
オランダらしい個性的なご商売?というのかな、
こういった、歯だけではなく、幅が広い場所が私はとても好きなのです。

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とても良いカードででて、ルンルンして家路につきました。気分がとてもよかったので、途中で本を買ったり、コーヒーを飲んだりと
歯石をとっただけで気持ちが軽くなるというのはうなずけます。
歯石が多すぎると、エネルギーがそれだけ消耗します、信じられないことですが、
うつ病などもその一つだそうです。



by kuronekoryokan | 2016-04-09 03:27 | スピリチュアル | Comments(0)

海外にすむ覚悟の一つに家族の病気を考える。

この事をこのブログに書くのには非常に時間を要しました。
いままで、書かなかった理由の一つに、父を介護してくれている母が、
私が書いたものを通じて、親せきや、他の人に、生活の中身を知られることを嫌がったので
書きませんでしたが、今、書く時期がきたことを痛感しています。


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我が父が認知症と診断されて、4年目となりました。
震災の次の年であったと記憶しています。
今までの父とは違う生活の方式に、不安を感じながら帰省を終え、オランダに戻った一月の末

父が病院の駐車場で、軽い衝突事故をおこし、車をあてた女性から罵声を浴びさせられたそうです。
すでにうまく話ができなくなっていたのです。
これをきっかけに脳外科を受診して、認知症と診断されました。

その後、リハビリなどを続けてきましたが、この数か月でひどく体力も知力も落ち、
入院が決定しました。

近くにいれない寂しさ、情けなさがこみあげてきて、今になって近くにいないことを
悔やむ日々で夜は涙が止まらない状態にありました。

海外で過ごすことは私の判断であり、両親も最後は納得してくれたようでしたが、
今の気持ちは帰りたいという想いがよぎったりと

非常に難しい状態にあります。

どうしてこんなに悲しいのか、

もちろん、親の死を近くに感じることは、だれにでも訪れてくることでありますが、
それは私は父が好きであるということの証です。

私は長い間、父親との関係が良くありませんでした。
もともと、話下手であった父は、いいたいことをうまく私に伝えきれず、怒鳴ったり
罵倒したりと、そういったパターンになっていき、いつも隣にいる度に、怒られる恐怖感で
一杯でした。

父が発病してから、この2年ほどですが、本当に失語になってきたことから
隣に座って、ただ、お茶を飲んだり、絵をかいたりするだけで、平和な時間を
持つことができたのです。

悪いことばかりではないな、と思いました。

認知症ということで、いつか、私のことは忘れてしまう、と考えただけで、悲しくなりましたが
その考えすらも、私のエゴで、私が忘れなければいい話です。父はしずかに
旅立つ準備を緩やかに行っているだけなのです。

そして、私の母も変わりました。
父と母は、よく喧嘩をしていました。家の中にいても、一緒にはいない、といった感じでしたが
今は、いつも一緒にいます。介護は大変です。しかしながら、やっと私たちが家族として
過ごせている
貴重な時間であることを
日々、感じています。

今日、ここに書いたのは、
わたしのように遠方に住み、親の介護に関係できない方がもし、近くにいれないことを
悩んでおられるようだったら、それは、私たちが、親を愛しているという証拠など
だということをお伝えしたかったのです。

この先、父がどのくらい生きれるのかはわかりませんが、
遠いところから、毎日、心平和であることを祈って過ごしています。

母が父を介護する生活もあとわずかとなりました。
これまでは入院を否定的にとられてきましたが、現状、もう、自宅では無理だという判断を
母がしました。

昔から、親の介護をどうするか、また、死に目にあえるか、そうでないか、
その時がきたらどうするのだろうか、と漠然と不安はありましたが、

不安の度に、なぜ、不安であるのか、という問いかけを自分に行ってきました。

それは平和な時間で、

結局は、すべては愛からきているものだと納得ができたのです。
by kuronekoryokan | 2016-03-14 04:04 | スピリチュアル | Comments(0)

オランダ、デンハーグ市にある隠れ家的宿とヒーリングサロンを営んでいます☆


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